石原慎太郎と地権者と日本青年社
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/05 14:42 投稿番号: [6004 / 7405]
現在の地権者は、1970年代に尖閣を元の地権者から4,600万円で購入している。
1978年(昭和53年)に政治団体日本青年社が魚釣島に私設灯台を建設し、保守管理してきた。石原慎太郎は日本青年社と協力して、あの灯台を建てたと自慢している。
と言うことは、石原慎太郎と現在の地権者と日本青年社は、お互いに協力し合って繋がっていたと言う事になる。
地権者と総務省(総務大臣は石原氏の友人の片山寅之助)は、2002年に年間約2,450万円で賃借契約を結んでいる。この時点で島は国の管理下となる。
2012年時点で、既に国は総額(2,450万円×10年)2億4500万円の賃貸料を支払っている。地権者は約2億円の利益を得ている。すべて国民の税金からです。
更にこの島を国は20億円で地権者から買い取る計画があると言う。地権者は丸儲けだ。
なんだか、領土問題に付け込んで、石原慎太郎と地権者と日本青年社がグルになって国から暴利を得ていたんじゃないのか?と疑って見る。
★日本青年社とは、
指定暴力団住吉会傘下の右翼団体。住吉会住吉一家小林会を母体とする。最高顧問は住吉会総裁・西口茂男。現在でも複数の議員を地方議会に送り続ける力量を持ち、単一団体としては日本最大規模。東京都港区六本木に総本部を置いている。
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