Re: 誰がやっても同じ
投稿者: vctjsp349wyvk1279lwcyf 投稿日時: 2012/09/05 08:50 投稿番号: [5663 / 7405]
おそらく、あんたが総理大臣をやっても同じことだと思う。
この事の意味をよく考えないと思考停止ではどうにもならない。
何故だろうか ? それほど今の政治体制は機能していないという事ではないだろうか。つまり欠陥政治構造になっているのではないか。
建前は確かに国民の代表は国民が選んでいる形になっている。しかしその国民が政治家を批判する。「 どうせ政治家なんて。。。。」、と。。。
これは矛盾している。自分たちの選んだ政治家を自分達が選んだという事を認識していない。この矛盾はおかしい。
つまり、政治家を自分達で擁立したという認識が無いからだ。だれか地方のボスたちが選んだ、有力者たちが勝手に選んだという認識だ。
その自分達で擁立した立候補者ではないから、適当に選挙権を行使するために、立候補者の中から択一で選ぶしかない。
だから政治に対してもいまいち熱情も、期待も、要望も乏しくなる。
その為に、無党派層と言われる人が大半を占めているのが現実だ。
真の民主主義を確立するためには、この選挙制度というものを抜本的に改革しなければならない。地方のボスや、有力者と言われるのはほとんどが自分たちの利益の為に擁立する。
だから全体の市民の利益よりもいつの間にか、その有力者の支援団体の為に力を注ぐことになって、国よりも自分たちの県に予算を分捕ってくる政治家が良い政治家という評価になる。
結局は政治というのは、有力者の為の政治という結果になりやすい。
その為に市民は政治不信になり、だれが政治家になっても同じたというあきらめになって政治よりも娯楽、政治よりも快楽、政治よりも自分だけの事、
となってしまい、ますます政治が悪くなる。悪循環だ。
一番この事に笑いが止まらないのは、官僚公務員だ。市民が政治から離れれば離れるほど自分たちの都合の良いように政治家を操れるからだ。
この事が今の日本の現実だ。140年続いた官僚公務員主義国家が今も厳然と存続しているのはそのためだと思う。
その為に民間の疲弊は止まらない。民間の重税感はいつまでも続く。
国家の柱はシロアリに食い尽くされて、この日本という建物の柱がもう中身が無くなっているような状態だ。
形だけはまだ立派な形をしているが、シロアリに食い尽くされた柱はほとんどが中身だけ空洞になっているのが特徴だ。
ある意味で今の日本はほんとに危ない。特別会計の実態は官僚だけしか解らないような仕組みになっている。
柱の中身が全然国民には解らない。腐っていて中身が空洞なのか、しっかりと中身があるのかどうか、官僚が国民に発表しないから国民は日本の柱は大丈夫なのかも何もわからない。
とにかく日本国は国民がもっともっと真剣に、自分たちの国の事を官僚任せにしないで、原発デモのように、真剣に国政に参加するべきだ。
それが結局 日本を健全な国家にする最大の処方箋なのだと思う。
その事は何時も小沢先生が言っている事だ。マスコミは肝心な事は報道しない。つまらんことは針小棒大に言うが、肝心な事はスルーする。
この事の意味をよく考えないと思考停止ではどうにもならない。
何故だろうか ? それほど今の政治体制は機能していないという事ではないだろうか。つまり欠陥政治構造になっているのではないか。
建前は確かに国民の代表は国民が選んでいる形になっている。しかしその国民が政治家を批判する。「 どうせ政治家なんて。。。。」、と。。。
これは矛盾している。自分たちの選んだ政治家を自分達が選んだという事を認識していない。この矛盾はおかしい。
つまり、政治家を自分達で擁立したという認識が無いからだ。だれか地方のボスたちが選んだ、有力者たちが勝手に選んだという認識だ。
その自分達で擁立した立候補者ではないから、適当に選挙権を行使するために、立候補者の中から択一で選ぶしかない。
だから政治に対してもいまいち熱情も、期待も、要望も乏しくなる。
その為に、無党派層と言われる人が大半を占めているのが現実だ。
真の民主主義を確立するためには、この選挙制度というものを抜本的に改革しなければならない。地方のボスや、有力者と言われるのはほとんどが自分たちの利益の為に擁立する。
だから全体の市民の利益よりもいつの間にか、その有力者の支援団体の為に力を注ぐことになって、国よりも自分たちの県に予算を分捕ってくる政治家が良い政治家という評価になる。
結局は政治というのは、有力者の為の政治という結果になりやすい。
その為に市民は政治不信になり、だれが政治家になっても同じたというあきらめになって政治よりも娯楽、政治よりも快楽、政治よりも自分だけの事、
となってしまい、ますます政治が悪くなる。悪循環だ。
一番この事に笑いが止まらないのは、官僚公務員だ。市民が政治から離れれば離れるほど自分たちの都合の良いように政治家を操れるからだ。
この事が今の日本の現実だ。140年続いた官僚公務員主義国家が今も厳然と存続しているのはそのためだと思う。
その為に民間の疲弊は止まらない。民間の重税感はいつまでも続く。
国家の柱はシロアリに食い尽くされて、この日本という建物の柱がもう中身が無くなっているような状態だ。
形だけはまだ立派な形をしているが、シロアリに食い尽くされた柱はほとんどが中身だけ空洞になっているのが特徴だ。
ある意味で今の日本はほんとに危ない。特別会計の実態は官僚だけしか解らないような仕組みになっている。
柱の中身が全然国民には解らない。腐っていて中身が空洞なのか、しっかりと中身があるのかどうか、官僚が国民に発表しないから国民は日本の柱は大丈夫なのかも何もわからない。
とにかく日本国は国民がもっともっと真剣に、自分たちの国の事を官僚任せにしないで、原発デモのように、真剣に国政に参加するべきだ。
それが結局 日本を健全な国家にする最大の処方箋なのだと思う。
その事は何時も小沢先生が言っている事だ。マスコミは肝心な事は報道しない。つまらんことは針小棒大に言うが、肝心な事はスルーする。
これは メッセージ 5610 (omosiroseiji さん)への返信です.
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