アメリカが最も恐れる
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/04 22:27 投稿番号: [5354 / 7405]
日・中・露・韓の同盟でしょ。
アメリカの在日米軍、在韓米軍の存在価値がなくなり、東アジアの支配体制が崩れてしまう。
米・露は表面上は敵対しているようで裏でつながっている為、とりあえずは日・中・韓(朝鮮半島の統一)で東アジアの軍事的脅威を取り払う。
アメリカさん、どうぞ米軍を本国へ撤退させてください。もう存在価値はございません。
大航海時代から始まった西洋人たちのアジアへの進出、日本では明治時代を第一の開国と言うか、西洋人からすると第一の属国化。そして日本国だけ植民地支配から免れ、アジアの開放、統一を目指したが、太平洋戦争で米国に破れ、第二の属国化となる。
果たして、今の日本は完全に日本の領土・領海を米軍により監視されている非独立国家になってしまった。
現状の日米関係を継続していれば、日本国の富は米国にどんどん流れて吸い取られてゆく。
アメリカと敵対しろと言うのではなく、対等な日米関係を作り上げるには東アジア共同体構想は将来必要不可欠な構想となるでしょう。
こう言うとまた、日本は中国の属国になるのかと批判されるが、中国人は古来より日本国を占領支配した歴史はございません。むしろ中国人には太平洋の向こうには理想郷の島があると、日本列島に憧れていた。
中華料理の高級食材の干しあわびやフカヒレも漢方薬に使われる昆布も古来より日本列島から取り寄せていたが、彼らはこの列島には乗り込んではこなかった。
おそらく日中友好の皇室の外交がそうさせていたのでしょう。モンゴル帝国が一度だけ、九州に攻めてきたが神風(台風)により、退散していった。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/beaebtbbacddegjfc4fehaf8c0a4rhdddj_1/5354.html