自民総裁候補は不信任案提出を公約せよ
投稿者: detest_red_tapism 投稿日時: 2012/09/04 21:15 投稿番号: [5250 / 7405]
日本の苦境が続くのは何故か。
自民党政権末期の安部、福田、麻生、民主党政権では鳩山内閣を除く、菅、野田と選挙の洗礼無しの
「民意なき、たらい回し政権」による政治空白が6年間も続いた事が、諸悪の根源なのは明白である。
ねじれ国会、又は少数与党といえども、「民意は我に有」「それなら解散総選挙で主権者、国民に決着を付けて貰おう」
の覚悟があれば、譲歩を引出し、正当な妥協点をも導き出せるのである。
落選の恐怖に怯え、大儀を放棄し、議員特権、役得の維持に汲々とするのみの、老害政治屋、陣笠の圧力に屈し、
「今は選挙での政治空白を作る余裕はない」などと勝手な理屈をつけて、野党案を全部丸呑み、
遂には、選挙公約とは全く逆の増税で野党に抱きつく、憲政史上永久に消せない暴挙にまで堕落してしまった。
発達した情報社会では「外なる敵を演出しない限り」、国論の統一は不可能であり、利害の衝突は必ず存在し、
如何なる選挙制度下でも、絶対多数単独政権は「理念なき野合政権」以外は例外と想定すべきである。
マスコミ等の恣意的な世論調査ではなく、解散総選挙による「新鮮な民意をバックにした強力な政府」が必要なのだ。
嘘吐き野田、不信任案棄権を選択した谷垣、そしてその共犯者達は既に政治家失格である。
次期首相を目指すなら、自民党の総裁候補は内閣不信任案提出を公約して、総裁選挙に臨まなければならない。
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