Re: 4号機の燃料プールが崩壊すれば日本滅
投稿者: fldh_146 投稿日時: 2012/09/04 21:08 投稿番号: [5244 / 7405]
今の福島原発4号機の危険性については、あまり語られない。真相がわかれば、国民はパニックに陥りかねないからかもしれない。今の4号機は、例えて言えば、水が入ったバケツに大量の使用済み核燃料が入っているような状態で、その使用済み核燃料の崩壊熱を冷ますために、常にホースによって水を注入しているような状態。もし、このバケツが、今後地震などのトラブルによって倒れることがあれば、またホースが外れるようなことがあれば、大量の放射性物質が拡散し、日本存亡の危機に陥る。この、使用済み核燃料は、他の原発でも持っていく所がないために、それぞれの原発の横にあるプールに保管しているのが現状で、もしこれらの冷却機能が停止すれば、それこそ日本は終わりなのだ。こういう原子力の危機をこれからの政治家は背負っていかなければならない。自民などの野党や橋下は、この重圧を背負っていくだけの覚悟があるのか?この危機を真摯に受け止めていれば、政局ゴッコなんてしている場合ではないと感じるはず。福島原発が冷温停止に向かい、とりあえず安心なんて浮かれ、いい気になって不信任案なんて政局ゴッコに奔走する政治家。まだまだ原発事故は続行中なんだぞ。
原発再稼動も大きな問題だが、使用済み核燃料もさらに大きな問題だ。再稼動しようがしまいが、この使用済み燃料の問題は今後何十年続くことになる。その対応を一歩間違えれば、日本は破滅しかねないし、世界の平和も脅かしかねない。原発安全神話を信じ込まされてきた国民にとって、今回の事故は改めてこの問題を大きく再確認したものだった。再稼動しなければすべて安心というものではないのだ。
これは メッセージ 5234 (tarokiki さん)への返信です.
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