小沢氏 竹島放棄発言を否定

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◆小泉進次郎は首相に登りつめるか・・

投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2012/09/04 20:28 投稿番号: [5208 / 7405]
自公を除く野党が内閣不信任案を提出する動きを察知すると、若手で3党合意破棄をぶち上げた。この動きの背後には、父親の純一郎氏がいた。野党なのに解散のイニシアチブを持てるなら使えというまっとうな政局観である。そして、9日の不信任案の採決では父譲りの政局観をもつ小泉進次郎氏は賛成で筋を通し存在感を発揮した。

自民党は、小泉氏が造反すると厳しい処分ができないという神話ができてしまった。郵政民営化改悪法案でも、小泉氏ら4人(中川秀直氏、菅義偉氏、平将明氏)が造反したが、注意だけと事実上おとがめなしだった。

今回も小泉氏ら7人(柴山昌彦氏、菅義偉氏、松浪健太氏、河井克行氏、中川秀直氏、塩崎恭久氏)が造反したが、谷垣総裁自身が、党方針について「納得できないのは全くわからないわけではない」とポロリと漏らしたこともあって、戒告処分にとどまった。小泉氏の影響力を考えて自民党が厳しい処分をできなかったのだ。

31歳の1年生議員なのに、既に大物政治家以上の存在感である。43歳の橋下徹大阪市長と並んで将来の首相候補と期待する声もある。

父親の純一郎氏と似ている点については「サウンドバイト」と呼ばれる短いフレーズで語ること。テレビを中心とするマスコミで、発言が効果的に取り上げられ、有権者へと伝わるための話法であるが、なかなか訓練しても難しい。これをやすやすとやってのけるのはたいしたものだ。
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