政府は早急に ヤギの駆除に動くべし
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/04 19:30 投稿番号: [5151 / 7405]
きょうの東京新聞に、尖閣でヤギが大増殖し(1000頭超か、とある)、食害で、領土崩壊の可能性が出てきている、との記事があった。
昨夜の報道ステでも報じていた。
かなり詳しく報じているが、記事の中で、富山大学の動物生態学が専門の横畑泰志准教授は、食害で、土壌や岩盤が露出して、崩壊しやすくなっていることや、希少な動植物が絶滅する恐れもある、と警告している。
横畑准教授は、「ヤギを駆除しないのは、国の不作為と言っていい」と、政府を批判している。
中国に気兼ねを続けてきた、自民党の責任である。もちろん、そのことを批判してこなかった朝日、日経、読売、NHK 、TBSほかの第4の権力といわれるマスコミにも責任がある。
話は変わるが、
昨夜の報道ステで、古館一郎は、ヤギの食害について、「ヤギの身になれば別の考え方もある」などと、動物愛護家に媚を売るような発言を行っていたが、問題の焦点をぼかす可能性のある偽善的発言は慎むべきだろう。
ヤギ2頭を持ち込んだのは、1978年に政治団体とともに上陸した与那国島の男性らしいが、たしかにヤギに罪はないが、それと駆除とは別問題。
われわれは人間はベジタリアンも含め、毎日、動植物を食んで生きている。
いずれにしろ、早急に、駆除すべきだ。絶滅は時を待たない。
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