Re: 人類に最良の政治形態は楽園主義!
投稿者: fldh_146 投稿日時: 2012/09/04 07:33 投稿番号: [4389 / 7405]
楽園主義、これはおもしろい。
確かに資本主義、共産主義が当たり前のように人類の意識としてあるが、楽園主義というまた新たな意識をもつことで、資本主義や共産主義の危機を回避出来るかもしれない。つねに、科学や芸術は古い形式を叩き壊し、新しいものを創造してきた。直面する問題を全く新しい視点で見直すのは、人間のフロンティア精神そのものだろう。
その楽園主義を実現させるための電力エネルギーの有力候補が核融合発電だろう。核融合が実現すれば、人類にとって半永久的にエネルギー問題は解決されると思われる。それと同時に人類の価値観も根本的変わると言われている。今の世界は、産業革命以降につくられたいわゆる労働社会。雇う者と雇われる者がいて、働くことに価値を見出す世の中。しかし、核融合とロボット社会が実現すれば、働く時間は少なくてすむようになり、労働時間を格段に減らすことが出来き、人間個人に価値を見出す世の中になるという。 人間は兵役ならぬ労役というものに就くようになる。ある一定区間、この任務に就き、それ以外の時間をそれこそ、創造、研究、調査、芸術の追求、あるいは瞑想、自己啓発など、好きなことに自分の人生を費やすことができるのでしょう。今の現状では、20歳からの多くの時間を仕事に費やし、60歳過ぎてからの残りの時間を自分のために費やすという社会構造になっている。そして、それが当たり前のように人間の社会的価値観になっている。労働時間が減るということは、”怠ける”という意味にもとらえられてしまうかもしれないが、個人の時間を増やし個人の個性を伸ばすことで、他人に対する愛情もより強く育まれ、個人の磨かれた資質を仕事に生かせることで、より想像力や創造力のある質の高い仕事社会が実現するでしょう。21世紀は、この人類永遠のエネルギーを手に入れるための、経過の世紀だと思う。それは、核分裂原発を減らし、20世紀に繁栄を極めた二酸化炭素を排出する化石燃料に頼らず、自然エネルギーを取り入れ、同時に核融合を含めた原子物理学の基礎研究を推進し、子供達の未来を考えるという、22世紀に備える世紀だと思う。
楽園主義は個人主義、自然主義とも呼べるだろう。今、人間は、さまざまな移動手段を獲得し、世界中あらゆるところへ行く事が出来るようになったし、今後その傾向はますます強まり、いずれ宇宙にさえも行ける時代がくるだろう。そして、自然に接することで人間は自然からエネルギーをもらい、人間は個人個人をますます強く自覚するようになる。そして、個人が他の個人をより強く尊重することで、ますます個人主義は強いものとなっていくだろう。
最近の世界経済の閉塞感を見ていても、組織を中心とした資本主義や共産主義、会社組織、国組織はいずれ限界を迎えるだろう。個人にこそ本当の価値を見出す、個人主義の社会がいずれ訪れるだろうし、今から少しずつ準備していくべきだろう。インターネット社会は、その先駆けかもしれない。
確かに資本主義、共産主義が当たり前のように人類の意識としてあるが、楽園主義というまた新たな意識をもつことで、資本主義や共産主義の危機を回避出来るかもしれない。つねに、科学や芸術は古い形式を叩き壊し、新しいものを創造してきた。直面する問題を全く新しい視点で見直すのは、人間のフロンティア精神そのものだろう。
その楽園主義を実現させるための電力エネルギーの有力候補が核融合発電だろう。核融合が実現すれば、人類にとって半永久的にエネルギー問題は解決されると思われる。それと同時に人類の価値観も根本的変わると言われている。今の世界は、産業革命以降につくられたいわゆる労働社会。雇う者と雇われる者がいて、働くことに価値を見出す世の中。しかし、核融合とロボット社会が実現すれば、働く時間は少なくてすむようになり、労働時間を格段に減らすことが出来き、人間個人に価値を見出す世の中になるという。 人間は兵役ならぬ労役というものに就くようになる。ある一定区間、この任務に就き、それ以外の時間をそれこそ、創造、研究、調査、芸術の追求、あるいは瞑想、自己啓発など、好きなことに自分の人生を費やすことができるのでしょう。今の現状では、20歳からの多くの時間を仕事に費やし、60歳過ぎてからの残りの時間を自分のために費やすという社会構造になっている。そして、それが当たり前のように人間の社会的価値観になっている。労働時間が減るということは、”怠ける”という意味にもとらえられてしまうかもしれないが、個人の時間を増やし個人の個性を伸ばすことで、他人に対する愛情もより強く育まれ、個人の磨かれた資質を仕事に生かせることで、より想像力や創造力のある質の高い仕事社会が実現するでしょう。21世紀は、この人類永遠のエネルギーを手に入れるための、経過の世紀だと思う。それは、核分裂原発を減らし、20世紀に繁栄を極めた二酸化炭素を排出する化石燃料に頼らず、自然エネルギーを取り入れ、同時に核融合を含めた原子物理学の基礎研究を推進し、子供達の未来を考えるという、22世紀に備える世紀だと思う。
楽園主義は個人主義、自然主義とも呼べるだろう。今、人間は、さまざまな移動手段を獲得し、世界中あらゆるところへ行く事が出来るようになったし、今後その傾向はますます強まり、いずれ宇宙にさえも行ける時代がくるだろう。そして、自然に接することで人間は自然からエネルギーをもらい、人間は個人個人をますます強く自覚するようになる。そして、個人が他の個人をより強く尊重することで、ますます個人主義は強いものとなっていくだろう。
最近の世界経済の閉塞感を見ていても、組織を中心とした資本主義や共産主義、会社組織、国組織はいずれ限界を迎えるだろう。個人にこそ本当の価値を見出す、個人主義の社会がいずれ訪れるだろうし、今から少しずつ準備していくべきだろう。インターネット社会は、その先駆けかもしれない。
これは メッセージ 4360 (shi**itu9 さん)への返信です.
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