「 嘘 」 のない政治をしてもらいたい
投稿者: sugikahunntaisakuooo 投稿日時: 2012/09/03 16:42 投稿番号: [3405 / 7405]
今また新しい騙しの始まりが始まろうとしている。
民主党の野田総理のもとで、シロアリ
(財務官僚)
退治すると言っておきながら、
財務官僚の言いなりになり
国民に消費税増税を、自民・公明の協力を得て
実現させる法案をとうしてしった。
その流れの中で次の「騙し政治」がはじまろうとしている。
自民党は誰が総裁になっても、この日本をどうすることもできないと思う。
民主党もどうにも信用できないだけで、どうにも考えようもなだけだ。
大阪の維新の会に群がる候補に一体なにが期待できるのかわからず、残る思いは失意だけとなる。
アメリカの大統領選挙の様子をテレビで視聴しても、同じような思いしか残らない。
プラカードを持ってデモするアメリカの失業者を救える候補なんているわけもない。
世界はこのように閉塞感に包まれている。
だから嘘を許してはならないのだ。誤魔化し政治をしている暇はもうないはずなのだ。
ところが日本の今の総裁・代表選にしても、何年も続いている総裁・代表選と何が変わったのだろうか。
アメリカの選挙戦の様子にしても日本の選挙戦の様子にしても、何もかわってない。
変わってなければまた同じ結果しか出ない。
同じ結果しかでなければ、同じ騙し政治が続くだけだ。
既得権益を失いたくないという思いは理解できる。
公務員・お役人・官僚とい立場の人の組織が延々と守られ続けられるのは悪いこととも思えない。
しかし全てが大きく変わる時代に、日本の官僚組織だけが何の改革もなされないとするなら、これはやはりおかしいだろう。
こんなことは底辺庶民には解らない。だからこういう話は常に無いものとして政治は進む。
そして増税なのだ。
新聞もテレビも増税である。
政治家も増税なのだ。
世の中の全部が増税仕方ない色に染められ染まってしまうのだ。
国民の生活が第一の党が教えてくれたのはこういうことだったと思う。
国民の生活が第一の党に任せれば日本の新しい明日が見えてくる。
しかしこの党の支持率さえ偽装するのではないか。
こうしてアメリカにならって、またまた同じ総裁・代表選を繰り広げ、いかにも新しい時代の幕開けのような祭り騒ぎを演じるのではないか。
祭りの後になにがあるのかを、今こそ国民は知らなくてはならない時だろう。
祭り騒ぎしなくとも、日本を変えられる勢力・党のあることを知らなくてはならない。
次の選挙の時に消費税増税廃案を訴える党でなくては、その政策は
「
嘘
」
が隠されている。
シロアリ改革を飛び越えてしまう政治には、
「
嘘
」
がある。
これは メッセージ 3392 (et さん)への返信です.
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