胡錦濤氏完全引退? 李克強&習近平氏
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2012/09/03 13:57 投稿番号: [3270 / 7405]
おおざっぱにいうと李克強氏が胡錦濤氏の後継者と見られていたと思ったが
次期主席を決める大会直前に
管直人が「防衛白書中国は敵国」と「前原外相」で
軍部を大いに刺激して、次期後継者は習近平氏に決まった経緯があった
胡錦濤氏が北京閥で天安門事件の時の改革系
習近平氏は江沢民の上海閥で軍閥で天安門の時の鎮圧派って感じか?
注目すべき事は、李克強氏は小沢一郎氏の家に居候?していた程の関係だった
【北京=矢板明夫】中国の胡錦濤国家主席が今秋から来春にかけて、現在持っている共産党総書記、国家主席、党と国家の両中央軍事委員会主席の計4つのポストを全て習近平国家副主席に譲り、完全引退する方向で最終調整していることが分かった。
党総書記と国家主席からの引退は既定路線だが、両軍事委主席には留任する意向だった。
しかし、党内の主導権争いで対立する江沢民前国家主席らに反対されたため断念したもよう。代わりに腹心の李克強副首相を副主席として軍事委入りさせる案が浮上している。
共産党指導部に近い情報筋によれば、8月初めに開かれた共産党内の現元最高幹部らによる非公式会合、北戴河会議で、胡主席が軍事委主席を含め全てのポストから引退する方針が決められた。
党と軍の一部から慰留する声があり、秋の党大会まで流動的な側面があるものの、「よほど大きな突発事件が発生しない限り、この人事は変わらないだろう」(同筋)という。
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