★国籍ネタで争っても何の得もない
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/03 13:34 投稿番号: [3241 / 7405]
掲示板上では、国籍ネタで言い争って、相手を罵倒するのが定番のようですね。
はっきり言ってつまらない。何の得にもならない。私にとって掲示板を利用する目的は、世の中の動き、人々はどの様な考えを持っているのか、今何が話題なのか、様々な情報を知りたいからで、「真実探し」に興味を持って参加しています。
日本人が韓国人や中国人を罵る。すると韓国人や中国人も日本人を罵る。言い争いになる。欲求不満の捌け口にはなるのでしょうが、そこから何か得るものがあるでしょうか。得るものはお互いに「悪感情」だけでしょう。
民族や国籍で言い争うのは古今東西、人間の本能かもしれない。領土問題だって、縄張り争い一種で、動植物の世界でもある。
適者生存とは、地球に生命が誕生して以来、環境や競争に打ち勝ったものが生き延びて、今、存在している。今生き延びている種は、皆、過去の環境変化や競争に打ち勝ってきた種の仲間で、共存共栄してきた子孫です。
争いだけを繰り返していれば、やがて種は滅びるが、協力し合い、共生し合えばより長く生き延びることが出来る。
一方で争いを繰り返す中で、突然変異の種が生まれ、環境の変化や争いに打ち勝つ優れた種に進化し、生存してきたと言う見方もある。共生なんて平和ボケだ争いや競争が自然の原理だと他者と戦うのが好きな方もいる。
日本人も中国人も韓国人も、長い地球の歴史から見るとアフリカ大陸から東アジアと言う地域に移動してきた同じ種族だとも言える。
我々は日本人であると共に西洋人から見ると皆、アジア人なのですね。西洋に白人から見ると、同じに見える。
アジア人と言う少し広い視点から見ると人種民族の争いは馬鹿げている。
日本国内で関東人だ!関西人だと言い争いをしているのと同じになる。
地理的に見ると最南端の与那国のすぐそばに台湾があり、昔の中国人は、沖縄を大琉球、台湾を小琉球と同じ地域に見ていたそうです。
しかし不思議なのは台湾の原住民族の文化と北海道のアイヌの文化の間には共通点(民族舞踊)があるとの見方も存在する。
右翼団体が「天皇陛下、万歳!万歳!万歳!」と三唱するが、江戸時代の日本人は万歳三唱など誰もしなかった。明治時代から始まっている。
そしてこの万歳三唱は、中国で始まった風習で、日本人と中国人と半島人の間で行われている独特の風習の様ですね。漢字も中国人と日本人(昔は半島も漢字文化圏)に共通したものですし、人民元に書かれている「圓」と言う漢字も日本の「円」と同じです。
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