Re: 韓国の歴史
投稿者: eljadida1000 投稿日時: 2012/09/03 12:33 投稿番号: [3183 / 7405]
>慰安婦問題を韓国が提示しだしたのはベトナム戦争以後ですね。
以後も以後、本格的に問題になったのは、日本で問題になったよりはるか後です。
まず吉田清治が、「朝鮮人慰安婦と日本人」(1977)で、初めて「強制連行」を証言。
これに注目した尹貞玉が「女子挺身隊」について調べ始める。これが韓国側の最初のアクションだと思われます。
吉田はさらに、「私の戦争犯罪、朝鮮人強制連行」(1983)を書き、その中で自分が済州島で「慰安婦狩り」をやったことを生々しく告白。
日本でこれが話題となり、一部政治家や人権派弁護士などが騒ぎ始める。
ところが1989年8月14日の「済州新聞」に、許栄善記者の調査結果が掲載され、「吉田証言」が嘘であることが明らかになる。
(秦郁彦教授のそれを裏付ける現地調査報告が出て、ついに吉田本人もフィクションであったことを認める)
1990年11月16日、「韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)」(尹貞玉代表)が結成。
1991年8月11日、「朝日新聞」のセンセーショナルな記事が出る(14歳で強制連行された慰安婦が、ソウルに生存しているという内容)。
一挙に「慰安婦問題」は日韓間の重要問題にフレームアップされ、翌1992年1月に訪韓した宮澤首相が、この問題で5度も6度も謝罪しなければならないようなことに異常事態となる。
散々揉めた後、それを収めるために出たのが「河野談話」(1993.8.4)です。
当時の金泳三大統領に「とにかく強制性だけ認めてください。そうしなければ国内が収まりません。もしそれさえ認めてくれれば、この問題は二度と持ち出しませんし、補償も求めません。」といわれ、河野が騙されたのです。
これは メッセージ 3151 (nas*_8*42*02 さん)への返信です.
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