Re: 日本民族極悪説−米国製思想ウィルス
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/02 15:18 投稿番号: [2051 / 7405]
貴方の主張は大筋では正しいが、根本的な間違いがある。
戦後、アメリカの子分になり日本を支配してきたのは日本の右翼・保守勢力ですよ。TVマスコミだって読売と電通が支配している。
日本の戦後の支配者たちは、東京裁判での戦犯容疑からのがれ、GHQに協力していた関東軍・麻薬密売組織の生き残りたちですよ。
★「里見機関」里見甫氏(ジャーナリスト、麻薬密売組織のアヘン王)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%94%AB
>里見は、1937年11月、上海に移り、参謀本部第8課(謀略課)課長影佐禎昭に、中国の地下組織や関東軍との太い人脈と、抜群の中国語力を見込まれ、陸軍特務部の楠本実隆大佐を通じて特務資金調達のための阿片売買を依頼される。1938年3月、阿片売買のために三井物産および興亜院主導で設置された宏済善堂の副董事長(事実上の社長)に就任する。ここで、三井物産・三菱商事・大倉商事が共同出資して設立された商社であり実態は陸軍の特務機関であった昭和通商や、中国の地下組織青幇や紅幇などとも連携し、上海でのアヘン密売を取り仕切る里見機関を設立。ペルシャ産や蒙古産の阿片の売買によって得た莫大な利益を関東軍の戦費に充て、一部は日本の傀儡であった汪兆銘政権に回した。また、里見機関は、関東軍が極秘に生産していた満州産阿片や、日本軍が生産していた海南島産阿片も取り扱っている。この活動を通じ、関東軍参謀長であった東條英機、満州国総務庁次長であった岸信介・古海忠之、満州国民政部禁煙総局長であった難波経一、満州国産業部鉱工司長であった椎名悦三郎、岸信介の実弟であり当時鉄道省から上海の華中鉄道設立のために出向していた佐藤栄作、興亜院華北連絡部書記官であった愛知揆一、同華中連絡部書記官の長沼弘毅、海南島・厚生公司東京事務所責任者であった高畠義彦らと知己となり、一方で、青幇の杜月笙・盛文頤や、笹川良一、児玉誉士夫、岩田幸雄、許斐氏利、阪田誠盛、清水行之助らとの地下人脈が形成された。
★この麻薬密売組織の地下人脈が、アメリカGHQと結託して、日本の戦後の表と裏で権力を握り、日本を支配してきた。自民党もマスコミも右翼・暴力団のボスも、根っ子は同じ人脈なのです。
これは メッセージ 2003 (kiw**ream*997 さん)への返信です.
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