Re: 自公民維新対みんなの党+生活第一+民
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/02 13:02 投稿番号: [1950 / 7405]
>自公民+維新VSみんなの党+生活第一・・・
基本的な対立軸は、その通りですが、自民党にも民主党にも本心は消費税はおかしい、原発は全廃しなければならないと思っている議員もいる。
大阪維新の会やみんなの党も一枚岩ではない。橋下市長と松井知事は将来分かれ、分裂すると見ている。みんなの党も党首の渡辺氏と幹事長の江田氏の間には溝がある様に見える。
霞ヶ関官僚中心の体制から地方分権へとこの国の仕組みを変えると言っても、その分権された地方政府でも官僚主導の政治が行われれば、霞ヶ関の縮小版となり、本質は変わらない。
この国の戦後レジームの転換、大改革は、官僚体制国家から民主主義国家へ変えること、その為には有権者の意識の変革が必要で、お任せ民主主義では、体制の本質は変わらない。そして最も重要なことは戦後レジームは日本占領下のアメリカが作り上げてきた体制で、アメリカ政府はこの日本の大改革を阻止してくるでしょう。
国民の意思で歴史的な政権交代が日本でも起きたが鳩山政権をつぶしたのはアメリカ政府と日本のマスコミと霞ヶ関官僚でした。民主党内にもアメリカに忠実で、マスコミ幹部とつるんで官僚の思い通りになる議員が多い。その彼らも鳩山政権・倒閣に間接的に協力し、政権交代の民主主義政治をぶち壊した。そして彼らが今の民主党の現執行部の幹部たちだと言うことです。
こんな民主主義を無視する民主党執行部だから、自民党の補完勢力、第二自民党だと一部の国民から馬鹿にされている。
シロアリ退治と言うけれどシロアリの親分は、アメリカだと言うことにほとんどの国民はまだ気付いていません。シロアリ組織を打倒するのはそんなに簡単な事ではありません。
アメリカでも日本でも、同じように政・官・業・学・報の利権談合組織が国をコントロールしています。そしてこの日米の利権談合組織はお互いに協力しながら権力を維持しています。ちょっとやそっとでは、この巨大な共同体は倒れませんよ。
アメリカのオバマだってこの利権談合組織に取り込まれ、アメリカの体制を変革できなかった。
威勢良く、We can change!と言ったが、結果はNo、We
Couldn'tでした。
これは メッセージ 1903 (konnyakudama さん)への返信です.
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