石原慎太郎とヘリテージ財団と韓国・台湾
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/01 19:44 投稿番号: [1404 / 7405]
石原氏の尖閣購入計画は、日本ではなくアメリカのワシントンでの講演で、発言されている。
この講演会を主催したのが、アメリカの戦争が大好きな元軍人たちが組織している有名な共和党系のシンクタンク「ヘリテージ財団」です。
では、この「ヘリテージ財団」を支援しているアジアの寄付者や企業や団体は、と言うと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%B2%A1%E5%9B%A3
★海外からも多くの寄付を集めてきた中で、ヘリテージは韓国と台湾からも毎年数十万ドルを継続して受けるようになった。
1988年秋には韓国の国会で韓国の情報機関がヘリテージに220万ドルを提供していたとする秘密文書が公開されたが、財団側は否定した。1989年に『USニューズ&ワールド・レポート』誌はその中に統一協会の文鮮明のものも含まれていたと報じた。ヘリテージの近年の年次報告書ではサムスンから40万ドルが提供されたことが判っている。また韓国政府からの金が別の財団を通じて過去3年間で約100万ドル提供された。
ヘリテージの香港でのコンサルタント部門であるベル・ヘイブン・コンサルタンツは1997年にエドウィン・フュルナーとヘリテージのアジア専門のケン・シェファーにより設立され、マレーシアでの利権に興味を持つアレグザンダー・ストラテジー・グループなどのロビー団体に数百万ドルを提供してきた。ベル・ヘブンはフュルナーの妻リンダを雇い、事務所はヘリテージと共同である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/beaebtbbacddegjfc4fehaf8c0a4rhdddj_1/1404.html