Re: マスコミがいくら擁護しても所詮犯罪者
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/01 18:59 投稿番号: [1385 / 7405]
>700人のオザワ糞をお供にしたシナへの朝貢は、記憶に新しい。
小沢が中国への朝貢?
貴方たちの頭は単純すぎる。では1200名の大訪中団のクリントン大統領も中国のポチの朝貢?
★橋本政権のときは、クリントン政権だった。クリントン政権は民主党で、オバマと比べると言うのではなく、非常に反日というか親中国的だった。
昨年小沢氏の600人大訪中団が話題になり朝貢外交だとか批判されたが、クリントンはその倍の1200人の大訪中団を率いて1週間も滞在した。ビジネスマンからトップの資本家までいた。
これから米中でやっていくということを示し、さらにショッキングだったのは帰りにパールハーバーに寄るということだった。それはリメンバー・パールハーバーで、米中共通の敵が日本であると示そうとした。さすがに寄らなかったが、やろうとした。とても危険な水域まで行った。
実際には、日本のメディアをみているだけでは、どれだけ日本がアメリカからどんな目で見られているか分からない。
この時点で、一方で安全保障に何が起こったかというと、97年に日米安保の再定義。日米安保は冷戦時代に作られたものなので、冷戦の崩壊とともにそこまでやらないで、日本が自主防衛をし始め、アメリカが日本に過剰に軍事プレゼンスを拡大することもなかったかもしれない。ところが、冷戦後の軍産複合体の拡大維持のため、アメリカはより過激な戦争を世界に求め、アフガニスタンでありイラクであり、その中継基地として日本列島が必要だった。そのために日米安保を日米同盟というもに変質させて、対処領域が極東から全世界に広がった。日本はアメリカの国益のための国際戦略に従属して助けると。日本を守るためにアメリカが居るのではなくなってしまった。97年からスタートし、05年の「日米同盟
未来のための変革と再編」につながる。
こういう軍事の状態、経済の状態、外交を重ね合わせると、アメリカの国益あるいはアメリカ資本の都合により日本国内の資本を細らせ、吸い上げて、彼らの国益や「ばくち」のためにジャパン・マネーを使うと言うのが目立ってきたのではないか。純粋に国内の経済政策だけ見ていても説明がつかないんじゃないか。
これは メッセージ 1236 (焼 煙突 さん)への返信です.
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