■AKK連合とは 維新が小泉父に接近
投稿者: mendelmiracl2008 投稿日時: 2012/09/01 14:08 投稿番号: [1229 / 7405]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000507-san-pol
■進次郎氏は安倍氏支持か
進次郎氏自身は現段階では総裁選への対応について態度表明していない。果たして、どう動くのだろうか。
ささやくのは自民党関係者だ。「進次郎氏が安倍元首相の支持に回ることは規定路線だ。ここ1年以上、地方組織の票固めなど『安倍再登板』へのレールを水面下で敷いてきた菅(すが)義偉元総務相(63)=党組織運動本部長=と行動を共にすることは間違いない」
伏線はあった。進次郎氏は8月1日、党青年局の有志とともに自民党本部4階の総裁室に勇ましく乗り込み「自民党は決起すべきだ」とまくし立てた。迎えた谷垣総裁、大島理森副総裁(65)らに対し、社会保障と税の一体改革をめぐる民主、自民、公明の「3党合意」を速やかに破棄し、党一丸となって野田政権を衆院解散・総選挙に追い込むべきだと訴えたのだった。
「党組織運動本部長の菅氏が配下の青年局長の進次郎氏と連携して動いた。真の狙いは、進次郎氏の“反乱”を突破口に都道府県連から『反谷垣』の狼煙(のろし)を上げさせることだった。もともと菅氏と進次郎氏はともに神奈川県選出で気脈が通じている」
菅氏に近い自民党中堅議員が舞台裏をそう打ち明ける。
案の定、8月6日には47都道府県連のうち36カ所から「3党合意破棄」の申し入れがされた。つまり約8割の地方組織が「反谷垣」の姿勢を明確にしたのだった。
「進次郎氏は父親に『でしゃばるな』『目立つことをするな』『潰されるな』と口酸っぱく言われ続けてきた。本来なら先頭に立って谷垣執行部に反旗を翻すような行動をするわけないが、菅氏が純一郎氏のお墨付きを得て進次郎氏を動かした」(前出の自民党中堅議員)
進次郎氏が谷垣氏に「3党合意破棄」を直談判した時点で、すでに「谷垣降ろし」に向けた「安倍ー菅ー進次郎」のラインはできていたというわけだ。
■大阪維新の会が父親に接近?
橋下徹大阪市長(43)率いる「大阪維新の会」といわば“相思相愛”の関係にある安倍氏はこのところ、メディアへの露出を格段に増やすなど再登板への鼻息は荒い。次期衆院選に向け「台風の目」とされる大阪維新の会の台頭に自民党内でも警戒感が強まる中、大阪維新との会との連携を総裁選の「売り」に支持を仰ぐ戦略のようだ。
大阪維新の会関係者によれば、9月中旬以降に開催を予定している結党大会に、小泉純一郎氏をゲスト講演者として招待する構想も持ち上がっているという。
それを小泉氏が受けるかどうかは不明だが、維新の会のブレーンには小泉内閣で経済財政担当相などを務めた竹中平蔵慶大教授ら「小泉人脈」も入っている。総裁選で安倍氏支持に回るであろう進次郎氏には維新の会に対して特別なアレルギーはないようだ。
「実は安倍氏は総裁選の公示直前に『まだ、みそぎが終わっていない』として出馬を辞退し、代わりに気脈が通じた、閣僚経験者のある保守系議員をサプライズで担ぐ選択肢もあるようだ。安倍氏が出馬を見送れば進次郎氏はスライドでその議員を支持し、安倍氏はその議員と大阪維新の会の接着剤となって『その次』で再登板を狙うことになる」
この政界関係者によれば、安倍氏は8月29日夜にも都内でその議員とこlっそり会談し、総裁選への対応を協議したという。
その「サプライズ候補」になりうる議員の実名はあえて伏せるが、総裁選に向けての水面下での安倍、小泉進次郎氏との連携を、それぞれ頭文字をとって「AKK連合」と言うらしい。ただ真偽は定かでなく、あくまで「ここだけの話」であることを断っておきたい。(政治部編集委員)
お解かりですネ・・・
ル ル ル 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ン ♪
■進次郎氏は安倍氏支持か
進次郎氏自身は現段階では総裁選への対応について態度表明していない。果たして、どう動くのだろうか。
ささやくのは自民党関係者だ。「進次郎氏が安倍元首相の支持に回ることは規定路線だ。ここ1年以上、地方組織の票固めなど『安倍再登板』へのレールを水面下で敷いてきた菅(すが)義偉元総務相(63)=党組織運動本部長=と行動を共にすることは間違いない」
伏線はあった。進次郎氏は8月1日、党青年局の有志とともに自民党本部4階の総裁室に勇ましく乗り込み「自民党は決起すべきだ」とまくし立てた。迎えた谷垣総裁、大島理森副総裁(65)らに対し、社会保障と税の一体改革をめぐる民主、自民、公明の「3党合意」を速やかに破棄し、党一丸となって野田政権を衆院解散・総選挙に追い込むべきだと訴えたのだった。
「党組織運動本部長の菅氏が配下の青年局長の進次郎氏と連携して動いた。真の狙いは、進次郎氏の“反乱”を突破口に都道府県連から『反谷垣』の狼煙(のろし)を上げさせることだった。もともと菅氏と進次郎氏はともに神奈川県選出で気脈が通じている」
菅氏に近い自民党中堅議員が舞台裏をそう打ち明ける。
案の定、8月6日には47都道府県連のうち36カ所から「3党合意破棄」の申し入れがされた。つまり約8割の地方組織が「反谷垣」の姿勢を明確にしたのだった。
「進次郎氏は父親に『でしゃばるな』『目立つことをするな』『潰されるな』と口酸っぱく言われ続けてきた。本来なら先頭に立って谷垣執行部に反旗を翻すような行動をするわけないが、菅氏が純一郎氏のお墨付きを得て進次郎氏を動かした」(前出の自民党中堅議員)
進次郎氏が谷垣氏に「3党合意破棄」を直談判した時点で、すでに「谷垣降ろし」に向けた「安倍ー菅ー進次郎」のラインはできていたというわけだ。
■大阪維新の会が父親に接近?
橋下徹大阪市長(43)率いる「大阪維新の会」といわば“相思相愛”の関係にある安倍氏はこのところ、メディアへの露出を格段に増やすなど再登板への鼻息は荒い。次期衆院選に向け「台風の目」とされる大阪維新の会の台頭に自民党内でも警戒感が強まる中、大阪維新との会との連携を総裁選の「売り」に支持を仰ぐ戦略のようだ。
大阪維新の会関係者によれば、9月中旬以降に開催を予定している結党大会に、小泉純一郎氏をゲスト講演者として招待する構想も持ち上がっているという。
それを小泉氏が受けるかどうかは不明だが、維新の会のブレーンには小泉内閣で経済財政担当相などを務めた竹中平蔵慶大教授ら「小泉人脈」も入っている。総裁選で安倍氏支持に回るであろう進次郎氏には維新の会に対して特別なアレルギーはないようだ。
「実は安倍氏は総裁選の公示直前に『まだ、みそぎが終わっていない』として出馬を辞退し、代わりに気脈が通じた、閣僚経験者のある保守系議員をサプライズで担ぐ選択肢もあるようだ。安倍氏が出馬を見送れば進次郎氏はスライドでその議員を支持し、安倍氏はその議員と大阪維新の会の接着剤となって『その次』で再登板を狙うことになる」
この政界関係者によれば、安倍氏は8月29日夜にも都内でその議員とこlっそり会談し、総裁選への対応を協議したという。
その「サプライズ候補」になりうる議員の実名はあえて伏せるが、総裁選に向けての水面下での安倍、小泉進次郎氏との連携を、それぞれ頭文字をとって「AKK連合」と言うらしい。ただ真偽は定かでなく、あくまで「ここだけの話」であることを断っておきたい。(政治部編集委員)
お解かりですネ・・・
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