今の、小沢一郎氏に愛国心があるか?
投稿者: tyosain5151 投稿日時: 2012/09/01 07:48 投稿番号: [1028 / 7405]
小沢一郎氏は2006年から2009年にかけて韓国・中国と頻繁に接触している。「政権交代は自分の力だ」と国内外に日本の政界における自分の力を誇示して、いずれ自分が日本の盟主になると言っている様に感じられた。この時に韓国・中国と何らかの密約を結んだのか?
初代首相鳩山由紀夫氏、2代目首相菅直人氏、3代目首相は小沢一郎氏として3者で何らかの簡単な申し合せがあったのか?
小沢一郎氏は初代鳩山由紀夫氏、2代目菅直人氏の首相就任をたやすく許している様に感じられます。
だが、2010年9月の民主党代表選では菅直人氏は鳩山由紀夫氏を含めた小沢一郎氏との話合いで首相の座を頑なに譲らず、選挙投票で小沢一郎氏は敗北する。
其の後の民主党代表選では反小沢グループに負け、現在、首相は野田佳彦氏が就任中。
更に、増税法案に絡めての政界・財界・マスコミを総動員しての小沢グループの政権党からの追放。
国内外に対して小沢一郎氏のプライドはズタズタに破れてしまった様に感じられる。
そうでなくても常に検察から睨まれ、マスコミに叩かれ、政敵から「剛腕」・「ぶっ壊し屋」と評され、
若き日に「日本の民を想う志を持ち」政界に身を投じたが、運悪く逆のイメージに捉えられ、
心の休まる事の無かった小沢一郎氏の日本国に対しての恨みは幾許と思います。
その恨みを晴らす為に、愛国心を失い「中国・南朝鮮を動かしているのでは・・・」と勘繰るのは行き過ぎだろうか。
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