首相「韓国は提訴に応じよ」

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韓国に不都合な真実1

投稿者: takadaka3319 投稿日時: 2012/08/17 20:57 投稿番号: [58 / 2210]
2011年07月28日15時52分
[&#9426; 中央日報/中央日報日本語版]

大邱(テグ)地方裁家庭支院の鄭載ミン(チョン・ジェミン)判事(写真)は大量の事件記録と向き合いながらも、時間を
うまく活用しながら長編小説を脱稿した小説家だ。 鄭氏がハ・ジファンという筆名で出した小説『ドクト・イン・ザ・ハーグ』
には、独島(ドクト、日本名・竹島)に関する不都合な真実が書かれている。


−−私たちの意志とは関係なく、国際社会の圧力によってICJに行くという小説の中の設定は現実でもあり得るのか。


「実例がある。ギリシャとトルコが1970年代、エーゲ海上の島をめぐって領土紛争を繰り広げた。 事態が深刻化し、
武力紛争の直前までいくと、国連安全保障理事会が開かれ、ICJで解決しろという勧告を出した。
46年に英国とアルバニアがコルフ海峡通航権をめぐって争った時も安保理が勧告を出し、結局、ICJ訴訟で英国が勝った。
独島問題でもこういうことになる可能性はないとは言えない。 武力紛争の兆しがあれば安保理が招集される。
漁民が操業をしながら生じた小さな事件でも、こうした事態が触発される可能性がある。 その時、ICJで解決しろという
勧告が出ればどうするのか。 4年という時間をかけて小説を書いたのも、この問題の深刻性について警鐘を鳴らそうという
ことだった」

−−ICJ訴訟とは当事者双方がともに同意してこそ成立するのではないのか。

「そうだが、日本が勧告を受け入れるのに対し、韓国が最後まで拒否し続けられるだろうか。国連事務総長を輩出した韓国が、
国連の勧告を無視して国際社会の圧力に耐えるのは容易でないだろう」

−−独島上空を飛行した大韓航空への搭乗禁止令を日本の外交官に出し、自民党議員が鬱陵島(ウルルンド)訪問を計画
するなど、日本は絶えず独島問題に対して主張している。 日本の戦略は何か。

「日本の行為は独島を紛争地域にしてICJに持ち込もうというものだ。 安保理上程はすでに試みたことがある。 李承晩
(イ・スンマン)大統領が52年、いわゆる平和線を宣布した時だったが、米国が難色を示したことで実現しなかった。
上程の試みはいつでも可能だが、まだ時期を待っているようだ。 日本が安保理常任理事国入りするなど発言権が高まった
場合には話が変わる」
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