動かぬ証拠
投稿者: huetaiko_tt 投稿日時: 2012/08/18 14:48 投稿番号: [465 / 2210]
李明博大統領の竹島(韓国名・独島)上陸に始まり、ロンドン五輪の
男子サッカー日韓戦では韓国代表選手が「独島は我が領土」とメッセージを掲げた。
さらには韓流スターたちが、領有権主張運動として「独島まで220km」の
リレー水泳を敢行した。領有権の主張をエスカレートする韓国の
独島パフォーマンスなのだが、国際社会からは、平和の祭典である
五輪の空気を読めないのかと大ひんしゅくを買っている。場所もわきまえ
られない程度の低さよ。
だが、そもそも韓国が声高に主張する領有権も歴史を辿れば、その主張に根拠の
ないことが分かる。
例えば、140年前の世界がどう見ていたか。
1872年にドイツで作製された地図では、竹島と朝鮮半島の間に
日韓の境界線が引かれ、竹島は日本領と認識されていたことが
はっきりと分かる。
その他にも、19世紀末〜20世紀初頭のヨーロッパ諸国が作成した地図では
竹島が日本領と記載されている例が複数確認されている。
さらに、決定的な物証がある。現在韓国には、竹島の西側に位置する
韓国領・鬱陵島に「独島(竹島)」に関する資料を展示する独島博物館がある。
そしてここに「竹島は日本の領土」を証明する動かぬ証拠があったのだ。
博物館屋外に韓国の古地図を彫った石碑がある。それは15世紀末に李朝皇帝の命で
作られた朝鮮全図「八道総図」だ。
どうだ参ったか!
韓国の側が、のこのこと裁判に出て来ない理由がはっきりしている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/bcsaja1v4z9qa4odsaja4k1fea48a4ha1w_1/465.html