在韓日本人政治テロリストの暗躍が始まった
投稿者: apamanfree 投稿日時: 2012/08/24 11:01 投稿番号: [2082 / 2210]
ソウル市内にある従軍慰安婦資料の展示館などで、独島(日本名:竹島)の日本領有権を主張する文言が書かれたくい(写真)が見つかり、警察が捜査に乗り出した。犯人は日本人とみられ、このくいの写真は日本の右派・保守系政治運動家、鈴木信行氏(維新政党・新風代表)のブログに掲載された。
ソウル・麻浦警察署などによると、麻浦区城山洞の「戦争と女性の人権博物館」(通称:従軍慰安婦博物館)入り口と西大門区美芹洞の東北アジア歴史財団・独島研究所が入るビルの入り口で22日午前、日本語と韓国語で「竹島は日本固有の領土」と書かれた長さ45センチほどの同じくいがそれぞれ発見された。また、博物館の駐車場入り口と壁には「慰安婦=性奴隷といううそはやめなさい!」「竹島は日本固有の領土」などと日本語と韓国語で書かれたビラが貼られていた。警察は、博物館近くの防犯カメラに映っていた日本人と推定される20代と50代の男性2人を容疑者とみて、確認を進めている。
鈴木信行氏は6月、在韓日本大使館(ソウル市鍾路区)前に設置された慰安婦を象徴する少女像に同じくいを縛り付けた。同氏はこのくいを日本で販売し「私がいなければほかの人が(くいを)立てることもできる。すでに韓国に4本のくいを送った」と主張していた。
警察関係者は「状況から見て、鈴木氏にそそのかされた日本人の仕業に間違いなさそうだ」と話している。
クォン・スンジュン記者
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