Re: 日本人が嘘つくのは 八百長が国技だか
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2011/08/06 11:48 投稿番号: [915 / 2471]
>安謝の猿化(インカと読む)帝國。
この言葉が何を意味しているか、多くの人は理解出来ないと思うので解説を加えよう。
筑波大学の古田博司という朝鮮史の学者が、
発行部数の小さな雑誌の対談で李氏朝鮮=インカ帝国説を漏らしたところ、韓国政府から圧力がかかったという。韓国政府は平気でこうした言論弾圧をおこなう。
古田先生、なぜ李氏朝鮮をインカ帝国になぞらえたか。
李氏朝鮮は文化的にすごく遅れていた。李氏朝鮮は木をたがめる技術を持たなかったので、車輪が作れなかった。日本の時代劇で良く出てくる大八車や馬車の車輪が作れなかったのである。当然樽も作れなかった。木を上手に曲げることが出来ないのだから出来ようはずもない。仕方なく液体を入れるのに箱を使う。日本では酒樽や醤油樽が当たり前のように存在したが樽が出来ない。李氏朝鮮では税を蜂蜜で納税させたのだが、運ぶのに箱を使っていたので、途中で漏れる。平壌に届くまでに半分までに減ってしまったそうだ。
樽は箍を締めて密着するから漏れない。ところが樽が出来ない李氏朝鮮では液体の保存、保管、輸送がきわめて難しかったのだ。
李氏朝鮮では錦も染め物も出来なかった。韓国ドラマのきらびやかな衣装が嘘っぽく見えるのは、民族に根付いていないからである。きらびやかな衣装はすべて中国からの輸入物だったのだ。民衆は粗雑な麻布を使っていた。しかも白のままである。朝鮮民族は白の衣服を着ざるを得なかった。陶器にしても豊かな色つけ絵の具がなかったから、白磁や青磁である。柳宗悦は「朝鮮の白は哀しみの色」と称したが、陶器も衣服も白にならざるを得ないその文化的背景を要約しているようで興味深い。
李氏朝鮮では縫い針さえ中国から輸入していた。自国産の針は粗雑な針で、衣服を縫うような代物じゃなかった。
李氏朝鮮=インカ帝国説は車輪を作れない(アメリカ大陸のネイティブは、車輪を知らない。車輪が発明される以前に、アメリカ大陸に渡ったといわれている。当然マヤもインカも車輪を知らない)ことに代表される文化の低さをインカ帝国になぞらえたのである。
そんな国家であったのに、あの韓ドラのきらびやかさ、嘘ばっかりで嗤うしかない。
これは メッセージ 900 (kenmosimomatimomuramokosain さん)への返信です.
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