自公政権来の腐敗原発行政の暗部解体にメス
投稿者: bakasintagero1 投稿日時: 2011/08/06 11:03 投稿番号: [898 / 2471]
遅々として歩みは牛のように鈍いが、
管直人の自民党政治の悪弊の大掃除は着々と進んでいることに
注目しよう。まさに総理自身が言う、何もしないのではなく
かって自民党政権、自公政権がだらだらと役人任せの
デタラメ行政を、いま孤軍奮闘のカタチで首相は
次々と成果を上げている。
その最大のモノが
原子力行政。自民党政権当時から企業と政治家の癒着の温床。
官僚の暗躍でゆがめられていた原発行政は
今回の事故でその無能無策と、隠蔽体質が白日の下に晒された。
自民党の作った原子力委員会、保安院は予想外の事故に
何ら機能を発揮しなかった。ただ飾り物の役人と自民党、悪徳マスコミの踊り場でしかなかかったことを露呈した。
自民党の作る機構、あるいは省内組織は事が起きても役に立たない底抜け、中身ゼロのザル法であった。
姦総理のの怒りは納まらなかった。自公政権は紙風船のような組織を作っていたのだ。
そこに総理は改革のメスを入れた。それが今回の悪質官僚の更迭である。
自民党ら野党はパフォーマンスと吠えているが、彼らは業者からの甘い汁が断たれるのが惜しいだけの話だ。
あれやこれや書ききれないが、菅総理は初めて政府内の一部ではあるが、その官僚伏魔殿にメスを入れたのである。
歴史上特筆すべき快挙だ。みんなの党の代表は何を勘違いしてるのか。またぞろ自民の傘に入りたいのか?
しかもこの大いなる成果を日本のジャーナリズムは評価を控え、無視している。
機密費の自民居切立てして浅ましくも揶揄、誹謗してる姿は浅ましく、かつ醜い。
マスコミよ真実を伝えろ!
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