差別語とは相対的なものです。
投稿者: metaru_senpuuki 投稿日時: 2011/08/08 18:36 投稿番号: [2218 / 2471]
その言葉を使われる対象がその言葉に差別意識を感じ
不快に感じると言えば、その言葉は差別的な言葉となり、
不快に感じる人が多ければ公の場では使うべきではない
差別用語となるのです。
昔は「めくら」や「つんぼ」など普通に使われていましたが
不快に感じる人が多くなったため差別用語となりました。
昔は今でいうソープランドの事を「トルコ風呂」と言っていましたが
トルコの青年が不快だと言った為「トルコ風呂」という名称は
使われなくなりました。
またその言葉を使う側にも何気ない言葉でさえも
その言葉を差別用語にしてしまう大きな要因があります。
何気ない言葉でさえ、その言葉に差別意識を込め相手を不快にさせれば
その言葉は差別的な言葉となり、多くの人がその言葉に差別意識を込め
多くの人を不快にさせるような事になれば
公の場では使うべきではない差別用語となってしまうです。
このように差別語とは相対的なもなのです。
相手がいてある言葉を使う時には、
ある程度、責任や自覚を持って使いましょうね。
これは メッセージ 2207 (toujin4657 さん)への返信です.
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