正しい歴史の教育が必要(再掲)
投稿者: sagi_minshu_owatta 投稿日時: 2011/08/08 08:41 投稿番号: [1802 / 2471]
国家は、為政者の身勝手で自分に有利な歴史教育を行うものだ。
戦争における戦勝国が勝者に有利な歴史を書くのと同じ事である。
従って歴史には違う立場の見方があることを知っておくべきだろう。
教育を受けた国民は、信じてしまうわけだから必死になって異常となる。
我が国からの見方の一部を披瀝すると
日本が韓国を併合した時代背景では・・
・・欧米諸国は植民地主義で東南アジアを植民地化して拡大していた
日本はアメリカ・イギリス・オランダ・ポルトガル等の欧米各国の
標的となり、アメリカからはペリーが黒船で乗り込んできた。
日本は、植民地化に抗して独立した国家を目指した。(明治維新)
ロシア(ソ連邦)は中国東北部から南下してきて大連に入り、朝鮮半島を
占領する意図を持っていた。
朝鮮半島が占領されると日本の独立国としての地政学的な防衛体制が極めて
不利になることと韓国側からの防衛要請もあってロシアからの圧力を跳ね
除けて行き、「日露戦争」となりロシアに勝利し韓国を守る意味からも
併合へと進んでしまった。
もしこれがロシアの占領下に入っていたら、韓国の立場は、北朝鮮みたいな
状況も想定されただろう。
歴史はやり直すことはできないが、立場が違えば見方も代わる。
日本の陸軍が酷い事をした部分もあるかもしれないが、植民地からの開放も
あったということも事実である。
日本国民は、戦争が好きな国民ではない。
支え合い協調と絆を尊ぶ国民である。
東日本大震災時の国民の姿勢や態度を見れば理解してもらえると思う。
それに辛抱強く諦めない国民でもある。
皆さんのご支援に感謝し、必ず復興しご恩返しします。
しばらく見守っていてください。火事場泥棒はしないし忌み嫌う国民です。
これは メッセージ 1522 (sagi_minshu_owatta さん)への返信です.
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