伸子が指揮する日本は、終わりの始まり
投稿者: kintakuntepeace 投稿日時: 2011/08/07 15:13 投稿番号: [1310 / 2471]
伸子にとって、菅が首相でいて欲しいのは、日本の為で無く、菅一族の為なのだ。
性格は、清朝の西太后に似ているかも知れない。
西太后は、死に際に「(国の事を考えたら)女をトップにおいてはいけない。」と言って死んだそうだ。
女の性と言うのは、最終的に国と言う広範囲で物を考える事が出来ず、女が強くなると、おんなは、一族の既得権益や、または直系の息子娘へ既得権益を相続させると言う欲望しかなくなるのだ。
その為、歪んだ政治になるのだ。
伸子が菅を動かしている構図からすると、「孫に菅首相を見せたい。菅一族に何かをしたい。」
そんなレベルで菅を叱咤激励しているに過ぎない。
日本は官僚の既得権益の猪突猛進ぶりを見ても、全ての面で官僚等の奥の院が支配しているのだろう。
武士の世になると、女房は「夫の仕事に一切口を挟まない。」一歩引いて夫について来る事が世の中の為と教えられていた。
公家政治の悪い所は、やはり奥の院が強すぎた事が世をまとめ切れなかった。その事が武士の世で反省され「女房は夫の仕事に口を挟まず。」となり、世界でも例を見ない程、江戸では300年もの長きに渡り平和な世が続いたのである。
戦後、アメリカが持ち込んだ女性上位やウーマンリブ等が日本を堕落させている事は間違い無い。菅伸子等が口を出す今の政権で日本は終わる事は必至だろう。
小沢一郎は言ってみれば、官僚の奥の院にやられたと言っても良いだろう。
早い日本の復活は、本来持っている武士道に戻らなくては達成出来ないものなのかも知れない。
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