広報活動下手の日本
投稿者: tachstone 投稿日時: 2012/09/02 13:10 投稿番号: [624 / 1738]
竹島は、国際世論の80%が韓国領だと思っている。
これは日本の広報活動のまずさが原因している。
国際裁判所で争っても一部に学者が断定しているように日本は敗訴する。
日本は国際的に「竹島は自国の領土である」と言う発信は全くしてこなかった。これは致命的だ。
これだけ情報化社会になるとPRをしたものが勝だ。
つまり国際世論の支持は即国際正義となる。
国際正義は世界を支配する。
国際裁判所裁判官もこれには従う。
仮に韓国が提訴に応じても、勝訴する確率は無限に高い。
尖閣列島も将来は今のままでは必ず中国領と国際世論が認めることになる。
なぜなら日本が「尖閣列島は自国領だ」と言う発信を世界にしていないからだ。
地政学的にも台湾に近いしまた中国にも接近している。
地図を見れが明らかに中国領としてのほうが説得力がある。
これもひとえに日本国民の間抜けさが原因する。
政治家が悪いのではない。
国民がアホなのだ。
間抜けな国民つまり日本国民だということがわかれば韓・中・露ならずとも領土窃取の誘惑には勝てない。
ましてやこの三国には大きな国内メリットがある。
これが過去に侵略をしでかした日本に対するリベンジだ。
これは世論の形成に大きな役割を果たす。
「やられた相手をやる、やり返す」。しびれるほどの快感が三国の国民にはあるはずだ。
これを押しとどめることは至難の業だ。
政治家の「靖国参拝」が、三国のリベンジをさらにかき立てる。
これが分かっていないバカがまた多い。
谷口など、松原など、「日本を窃取してください」と言っているようなものだ。
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