Re: サムスンという会社と韓国という国は②
投稿者: kjaghfe 投稿日時: 2012/09/04 09:47 投稿番号: [1435 / 1738]
李健熙氏は、2007年に表面化したサムスン機密資金疑惑事件などの責任を取って、2008年4月にサムスン電子会長などから辞任していた。
さらに昨年夏には、この事件で背任・脱税などで有罪判決が確定し、経営の一線から離れていた。
日本の常識では、背任や脱税で有罪になったら、オーナーといえども、その時点で「完全アウト」だ。しかし、韓国では「オーナーは死ぬまでオーナー」なのだ。
すぐにそのことが証明された。昨年末に李明博(イ・ミョンバク)大統領が、「国家的な観点から」特別赦免・復権を実施したのだ。
名目は「オリンピック」だった。韓国は2018年の冬季五輪を誘致することを決めている。
成功のためには、IOC(国際オリンピック委員会)委員でもある李健熙氏に、誘致活動の前面に立ってもらうという狙いだった。
正にこのニュースが伝える通り、とても法治国家とは言えまい。
国の指導者たちが何でも有りの国だ。これが儒教の精神かね。
これは メッセージ 1143 (韓落ドラマ さん)への返信です.
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