「日本は過去に書類すら送っていない」
投稿者: pensioner48 投稿日時: 2012/08/18 06:09 投稿番号: [88 / 111]
<元防衛省・防衛研究所統括研究官の武貞秀士氏は、2012年8月16日放送のテレビ朝日「モーニングバード!」の中で、過去2度にわたって韓国にICJへの付託を拒否された件に触れて、「日本側はハーグ(ICJ)に書類を送っていない」と指摘した。確かに日韓双方の合意がなければICJの管轄権は設定されない。だが、書類の送付「すら」していない、つまり世界に向けて何のアピールもしてこなかった事実を問題視したようだ。
今回、李大統領が竹島を訪問した点を重く見る武貞氏は、ICJへの付託に賛同する。仮に韓国が応じないとしても、何らかの形で訴訟の書類を提出すべきだと強調する。すぐさま審理開始とはいかないが、国際社会を喚起して竹島問題に注目を集めれば、韓国も裁判に応じない理由を説明しないわけにはいかなくなる、というねらいとみられる。>
先ずは正式提訴を行い、同時にその旨を世界主要紙に「意見広告」として発表すべきだ。
次に、韓国政府から何ら反応が無い場合は「韓国政府は逃げ捲くっている」との声明を出し徹底的に糾弾を続けるべきだろう。
又、「国際紛争の存在」と「韓国政府の不当性」を強くアピールした上で、政治・経済交流の停止や経済制裁を行えば国際的な支持も集められる。
兎に角、日本政府は腹を決めて継続的に対処することが絶対に必要だ。
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