橋下市長は外交問題に、うとい。
投稿者: kamitoyami 投稿日時: 2012/10/01 06:06 投稿番号: [77 / 88]
「尖閣の問題、竹島の問題を国際司法裁判所に移したら必ず裁定は下りるわけですから。
そういう方向性を出すというのは日本維新の会にしかできない」と自らの主張を展開した。
「誰も、裁判やるときに負ける前提なんて考えませんよ。勝てる自信があるからやるんですよ、勝てますって。
今の日本の状況、歴史、経緯、史実を基にすれば絶対に認められる」と強弁。
●橋下さんは、政治家には向いていませんね。
普通の日本の弁護士です。
戦う場所は日本の裁判所ではなくて「国際司法裁判所」です。
そこには、いろいろな国の裁判官が下記のようにいます。
>「法と正義に基づけば、日本の固有の領土だと認められる自信があります」
●それが通じるのは自国(日本)のなかの裁判所です。
私の考えは下記「A、B」
橋下さんは両方とも勝つつもりでいますか?
A>尖閣諸島で国際司法裁判をすれば日本は中国に負ける。
B>竹島で国際司法裁判をすれば日本は韓国に勝つ。
「国際司法裁判所」で、領土問題を提訴した場合は、裁判官の国に利害関係が発生する。
従いまして正しいことを言っている方が勝つとは、限らない。
「竹島」の場合は日本の方が「国際司法裁判官」の国に「援助、輸出入、国土開発、将来性」等を多くしているので、勝つ可能性が大きいです。
これは日本と韓国との国力の差です。
だから日本政府は韓国に「国際司法裁判所」で決着をつけようと提案しているのです。
韓国は負けるのがわかっているから日本の提案に乗ってこない。
●問題は「尖閣諸島」です。
「国際司法裁判所」へ、日本と中国が尖閣諸島の件で領有権を争った場合。
日本は中国に負ける可能性が高い。
ウィキペディアで国際司法裁判所のことを調べてみると、裁判官になっている国が下記のようにある。
そこで裁判官の国と、日本と中国との関係をネットで調べたところ、日本に好意を持っている国と中国に好意を持っている国
(援助、輸出入、国土開発、将来性)との数は、こうなる。
日本側
「日本、フランス、イギリス、アメリカ合衆国、イタリア」
(主に先進国でほとんど共同体。イタリアは中国に国債を買ってほしいとか言っているので、中国側につく可能性もある)
中国側
「中国、スロバキア(所長)メキシコ、(副所長)ニュージーランド、モロッコ、ロシア」
(資源のある国で中国が活発に動いていることと、国連での地位向上のために関係を深くしている)
所長と副所長が中国側であるのがかなり有利。
ほか「ソマリアとウガンダ」は判断が難しかったが、中国寄りの可能性がある。
したがって日本が「4か国か5か国」で、中国が「6か国と+3か国の可能性がある」
「国際司法裁判所」といっても、正義のために判決を下すとは思えない。
問題は、裁判官の国を将来にわたり、日本、中国、どちらの国が豊かにしてくれるかである。
ちなみに国際司法裁判官の国が日本側か中国側かは、私がネットで調べて判断した物なので、もちろん、それが正しいとは言えない。
だが、日本政府は尖閣諸島で「国際司法裁判所」に提訴はしないと言っている。
アメリカのクリントン、また日本共産党までもが「領土問題は日本と中国の2国間で話し合うべき」だといっている。
これは「国際司法裁判所」へ提訴すると、負ける可能性が高いからだ。
国際司法裁判官
現職
ペーテル・トムカ(Peter Tomka、 スロバキア、所長)
ベルナルド・セプルベダ・アモール(Bernardo Sepúlveda-Amor、 メキシコ、副所長)
小和田恆(Hisashi Owada、 日本)
ロニー・アブラハム(Ronny Abraham、 フランス)
ケニス・キース(Kenneth Keith、 ニュージーランド)
モハメッド・ベヌーナ(Mohamed Bennouna、 モロッコ)
レオニド・スコトニコフ(Leonid Skotnikov、 ロシア)
アントニオ・アウグスト・カンサード・トリンダージ(Antônio Augusto Cançado Trindade、 ブラジル)
アブドゥルカウィ・アハメド・ユスフ(Abdulqawi Ahmed Yusuf、 ソマリア)
クリストファー・グリーンウッド(Christopher Greenwood、 イギリス)
薛捍勤(Xue Hanqin、 中国)
ジョアン・ドノヒュー (Joan E. Donoghue、 アメリカ合衆国)
ジョルジオ・ガヤ(Giorgio Gaja、 イタリア)
ジュリア・セブチンデ(Julia Sebutinde、 ウガンダ)
ウィキペディア(国際司法裁判所)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%
E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A3%81%E5%88%
そういう方向性を出すというのは日本維新の会にしかできない」と自らの主張を展開した。
「誰も、裁判やるときに負ける前提なんて考えませんよ。勝てる自信があるからやるんですよ、勝てますって。
今の日本の状況、歴史、経緯、史実を基にすれば絶対に認められる」と強弁。
●橋下さんは、政治家には向いていませんね。
普通の日本の弁護士です。
戦う場所は日本の裁判所ではなくて「国際司法裁判所」です。
そこには、いろいろな国の裁判官が下記のようにいます。
>「法と正義に基づけば、日本の固有の領土だと認められる自信があります」
●それが通じるのは自国(日本)のなかの裁判所です。
私の考えは下記「A、B」
橋下さんは両方とも勝つつもりでいますか?
A>尖閣諸島で国際司法裁判をすれば日本は中国に負ける。
B>竹島で国際司法裁判をすれば日本は韓国に勝つ。
「国際司法裁判所」で、領土問題を提訴した場合は、裁判官の国に利害関係が発生する。
従いまして正しいことを言っている方が勝つとは、限らない。
「竹島」の場合は日本の方が「国際司法裁判官」の国に「援助、輸出入、国土開発、将来性」等を多くしているので、勝つ可能性が大きいです。
これは日本と韓国との国力の差です。
だから日本政府は韓国に「国際司法裁判所」で決着をつけようと提案しているのです。
韓国は負けるのがわかっているから日本の提案に乗ってこない。
●問題は「尖閣諸島」です。
「国際司法裁判所」へ、日本と中国が尖閣諸島の件で領有権を争った場合。
日本は中国に負ける可能性が高い。
ウィキペディアで国際司法裁判所のことを調べてみると、裁判官になっている国が下記のようにある。
そこで裁判官の国と、日本と中国との関係をネットで調べたところ、日本に好意を持っている国と中国に好意を持っている国
(援助、輸出入、国土開発、将来性)との数は、こうなる。
日本側
「日本、フランス、イギリス、アメリカ合衆国、イタリア」
(主に先進国でほとんど共同体。イタリアは中国に国債を買ってほしいとか言っているので、中国側につく可能性もある)
中国側
「中国、スロバキア(所長)メキシコ、(副所長)ニュージーランド、モロッコ、ロシア」
(資源のある国で中国が活発に動いていることと、国連での地位向上のために関係を深くしている)
所長と副所長が中国側であるのがかなり有利。
ほか「ソマリアとウガンダ」は判断が難しかったが、中国寄りの可能性がある。
したがって日本が「4か国か5か国」で、中国が「6か国と+3か国の可能性がある」
「国際司法裁判所」といっても、正義のために判決を下すとは思えない。
問題は、裁判官の国を将来にわたり、日本、中国、どちらの国が豊かにしてくれるかである。
ちなみに国際司法裁判官の国が日本側か中国側かは、私がネットで調べて判断した物なので、もちろん、それが正しいとは言えない。
だが、日本政府は尖閣諸島で「国際司法裁判所」に提訴はしないと言っている。
アメリカのクリントン、また日本共産党までもが「領土問題は日本と中国の2国間で話し合うべき」だといっている。
これは「国際司法裁判所」へ提訴すると、負ける可能性が高いからだ。
国際司法裁判官
現職
ペーテル・トムカ(Peter Tomka、 スロバキア、所長)
ベルナルド・セプルベダ・アモール(Bernardo Sepúlveda-Amor、 メキシコ、副所長)
小和田恆(Hisashi Owada、 日本)
ロニー・アブラハム(Ronny Abraham、 フランス)
ケニス・キース(Kenneth Keith、 ニュージーランド)
モハメッド・ベヌーナ(Mohamed Bennouna、 モロッコ)
レオニド・スコトニコフ(Leonid Skotnikov、 ロシア)
アントニオ・アウグスト・カンサード・トリンダージ(Antônio Augusto Cançado Trindade、 ブラジル)
アブドゥルカウィ・アハメド・ユスフ(Abdulqawi Ahmed Yusuf、 ソマリア)
クリストファー・グリーンウッド(Christopher Greenwood、 イギリス)
薛捍勤(Xue Hanqin、 中国)
ジョアン・ドノヒュー (Joan E. Donoghue、 アメリカ合衆国)
ジョルジオ・ガヤ(Giorgio Gaja、 イタリア)
ジュリア・セブチンデ(Julia Sebutinde、 ウガンダ)
ウィキペディア(国際司法裁判所)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%
E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A3%81%E5%88%
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