橋本さんの話しをよく聞いてみると・・・
投稿者: igpiokm 投稿日時: 2012/09/27 22:38 投稿番号: [3808 / 5027]
橋本さんの話しを、ニュースや彼のツイッターなどを通じてじっくり聞いてみると、竹島のみならず尖閣もさらには北方領土もすべて国際司法裁判所で決着をつけるべきという主張らしい。(竹島共同管理論はあくまでも地下資源開発限定だとも言っている。)
おそらく、よくよく考えてみると(or,聞いてみると)わたくしを含め保守派の多数は意外とこれはすんなり頭にはいる論理かもしれない。すなわち、日本国民の大多数がこれらの問題を、(彼の言葉を借りれば)「出るところに出て、法論理で決着つけようじゃないか。」と思っているからだ。
勿論、相手方に応訴義務がない現行の国際司法裁判所システムの下では、単なる夢物語だという批判はあろう。自分もこれは不可能だと思う。
しかしだ・・・。今後は国際社会中で、中国・韓国と喧嘩をするにあったて、彼の論理は意外にもかなり使えるような気がする。すなわち、今後、およそ戦いに勝利するためには(国際社会を味方につけるためには)、まちがいなく「大義」が必要であろう。奴らは、「過去の歴史認識」なるものをふりかざしてきている。そこで我々は橋本さんの言うところの「法の支配」で対抗するということは、あながち悪い話しではないのではないか。言うまでもなく、この場合、実現可能性などは極論すればどうでもよく、問題は国際社会の中で大義が立つか否かが重要なのだ。
橋本という男は良い意味で、一筋縄ではいかないヤツかもしれない。
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