橋下氏「竹島は共同管理に」

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Re: 史上最悪タチの悪いブレーン人脈を持

投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2012/09/26 11:14 投稿番号: [2638 / 5027]
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■■第7章:ヤコブ・シフと高橋是清の死


●「ハリマン事件」後、少しギクシャクする時期があったが、ヤコブ・シフと高橋是清の交友関係は続いた。

ヤコブ・シフは終生、高橋是清と家族ぐるみで親しく交わった。高橋是清の長女のわき子を、ニューヨークの自宅で、3年間にわたって預かったほどだった。



 
(左)1920年に亡くなったヤコブ・シフ
(右)1936年に亡くなった高橋是清

高橋是清は「2・26事件」で
青年将校達に射殺(暗殺)された

 

●高橋是清は82歳の時(1936年)に「2・26事件」で青年将校達に射殺(暗殺)された。

ヤコブ・シフはその16年前(1920年)に、73歳で没していた。

この2人の死によって、日本とユダヤの関係は“新たなステージ”を迎えることになる……。





●参考までに、前出の渡部昇一氏(上智大学名誉教授)は、高橋是清の死について次のような興味深い意見を述べている。

「明治の日本が日露戦争のときに得たユダヤ・コネクションを、もしも上手に活用していれば、日本には重要な情報がたくさん入ってきただろうし、またユダヤ資本と協力してさらに産業も大きくできたかもしれない。たとえば満州の重工業にユダヤ資本を参加させていたら、イギリスやアメリカの満州国に対する態度は、別のものになっていたはずである。

だが、現実はまったく逆であった。

戦前の軍部は、ユダヤ人を迫害したナチス・ドイツと同盟を結んでしまった。これでは日本の運命が悪くなるのも当然と言わざるをえない。

1940年(昭和15年)9月、日独伊三国同盟が締結された。この年の終わり頃、クーン・ローブ銀行の紹介状を持った2人のカトリック神父がやってきた。その目的の一つは、ユダヤ排撃を政策として打ち出しているヒトラーと日本との同盟に関係したものであったに違いない。

その時、もし高橋是清が生きていたら、シフの銀行の紹介ということで対応も違っていたであろう。

しかし、高橋はその4年半前に2・26事件で青年将校に殺されていたのである。嗚呼(ああ)。

事実、三国同盟締結と時を同じくしてアメリカは蒋介石の重慶政権に1億7500万ドル、イギリスも1000万ポンドの借款を与えているのだ。このカネがユダヤ人と関係しているのは明らかである。蒋介石は外貨に不自由しなくなったのである。

対米戦争を始めることになったのも、もとはといえば日本がアメリカから石油禁輸を受け、にっちもさっちも行かなくなったからだが、アメリカ経済に隠然たる力を持つユダヤ人を味方に付けていれば、そこまでアメリカは日本をいじめることもなかったのではないか──今さら悔やんでも仕方のないことだが、私には残念でならないのである。」   (渡部昇一著『まさしく歴史は繰りかえす〜今こそ「歴史の鉄則」に学ぶとき』クレスト社より)


***http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe150.html#08

 
  なんだかだいっても、

ユダのブレーンは外せないのよね。

 
  使いこなせるかがポイントなの。

 
  相当しんどいけどね。

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