Re: かつて日本は朝鮮を守った
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2012/09/26 09:31 投稿番号: [2494 / 5027]
自分たちの知識層(両班)が貴方たちの国を守るんでしょう?
日本が守るんじゃないわ、「貴方たち自身」が守るのよ。
かつて日本は五族協和を願っていたわよ。
ソ連から身を護るためにね。
それを打ち砕いているのは貴方たちのいわゆる知識層でしょうが。
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●1930年代、ドイツで迫害を受けたユダヤ人達が、シベリアを経由して満州へ洪水のごとく流れてくるという事件が起きた。
日本政府は、アメリカからの工作機械やその他の輸入を全く受けられないため、日本の満州経営は大きな壁にぶつかっていた。
そのために、欧米のユダヤ財閥資本と経営技術を必要としていた。
そこで、ユダヤ資本との対立関係を回復する為に、この難民ユダヤ人達を保護し、満州にユダヤ人国家を作る計画があった。
この計画は「フグ(河豚)計画」と呼ばれた。
極東アジア地域へのユダヤ人の亡命 (〜1945年)
1930年代、ドイツで迫害を受けたユダヤ人達が、
シベリアを経由して満州へ洪水のごとく流れてきた
(左)満州国の国旗
(右)イスラエルの国旗。
満州国の国旗である「五色旗」は黄、紅、青、白、黒で
日・満・漢・朝・蒙の五族協和を象徴している。
一方イスラエルの旗は、1891年にシオニズム運動の
運動旗としてユダヤ人ダビデ・ウルフゾーン
(リトアニア出身)が考案したものである。
●新興日産コンツェルンを率いていた鮎川義介は、1934年に、外務省より『ドイツ系ユダヤ人5万人の満州移住計画について』という論文を発表した。彼は、ドイツ系ユダヤ人5万人を満州に受け入れ、最終的には100万人を移住させ、満州にユダヤ人国家を作ることで、アメリカの歓心を買い、対ソ連への防波堤にしようと考えていたのである。
1936年、鮎川義介が関東軍の後援で渡満し、「満州重工業開発株式会社」を設立したことにより、「フグ計画」は国策レベルに浮上した。
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これは メッセージ 2458 (venisunoshonin さん)への返信です.
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