実効支配の原則
投稿者: kon_bios 投稿日時: 2012/09/23 22:32 投稿番号: [163 / 5027]
その土地をどのような方法で支配したかは全く関係なく国際社会には
「実効支配の原則」というものがあり、現在その土地を実効支配して
いる国からその土地を奪い返す方法は「武力」しかない。
国際司法裁判所の結果で竹島が返還されるほど国際社会は甘くない。
また裁判の結果は一番紛争が起こりにくく、人的負担の少ない方法に
落ち着くので日本の主張する歴史が仮に証明できても竹島は返って
こない。
それに、そもそも「実効支配の原則」があるのに司法裁判所に韓国が
出て来るデメリットはあっても、メリットは何もない。
さて、どうする?
1.韓国が竹島を実効支配している状況を無視してダンマリを決め込む。
(今まで通りの戦略、進展もメリットも全くなし。韓国のやりたい放題。)
2.武力で竹島を奪うかわりに国民の生活や命を犠牲にする覚悟をする。
(韓国は「皆殺し」を宣言するとしているが、その覚悟はあるか?)
3.共同管理しようと持ちかけ少しずつ支配を強めていく。
(今回の維新の会の提案。支配は続くが資源の分配はあり得る。)
批判するのは簡単。
上の3つ又はそれ以外に実現可能な路線があるなら示してほしい。
尖閣諸島は日本が実効支配しているので、中国には何の権利もない。
さっさと船だまりと通信基地局を作って、人を常駐させて支配力を
強める方が良い。
何だったら「尖閣ツアー」を旅行会社が企画してくれたら俺は行く。
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