橋下氏「竹島は共同管理に」

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工作組織

投稿者: chebicro 投稿日時: 2012/09/25 17:41 投稿番号: [1574 / 5027]
この工作活動は、日本人の愛国者に対しても及んでいます。
たとえばネットで、保守派や右翼をバカにするような投稿を流すだけではありません。
きわめてまっとうな記事に、普通の人なら引いてしまうような謎に満ちた投稿をする、あるいはいかにもカルトめいた投稿、あるいは極端に好戦的な投稿を行うなど、様々な手口があります。
これらは、まっとうな日本人を、保守系ブログから遠ざけるという作用をもたらします。
あるいは特定の保守系言論人を貶める内容の投稿を繰り返し、言論を封殺ではなく、人を貶めることで記事の信用を損ねるなどといった活動も行われます。
これらは、もはや日常茶飯事です。

東近研の落合さんがまとめた「反日宣伝と日本人の対応」にも、おもしろいことが書かれています。

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【反日宣伝と日本人の対応】

1   宣伝戦争の時代
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20世紀に入ると、大量宣伝用具の発達と政治権力の大衆化により「敵性宣伝工作」が非常に発達しました。
第一次大戦中、英国ではドイツ軍が英国兵の死体の脂肪から石鹸を作っているという宣伝が流され、英国人は憤激しています。
しかし戦後嘘と分かりました。
けれどこのときの宣伝担当者は高く評価されたのです。
戦争意欲を高めたからです。工作の一例です。

2   常時戦争の認識
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古代支那の戦略家、孫子は「戦争とは騙すことである。武力による戦争は下策」と喝破しています。
ということは国家は「絶対不信のもとで常時戦争にある」という事です。
簡単に言えば、「平和、友好、親善は、騙しの入口」です。

3   対日宣伝
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戦後の敵国の対日宣伝には多くの事例があります。
エセ南京事件や慰安婦問題もその一つです。
まったくなかったことを、あったと言い張り、宣伝します。
これにより日本は大損害を受け、中共、朝鮮は大変な利益を得ました。
世界の宣伝工作史で最も成功した事例です。
被害者の日本にとっては大きな恥辱ですが。

4.宣伝の仕組み
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1)基本的な手法
内容   情報の隠蔽、偽造、歪曲、レッテル張り、二重基準を行います。

処理   日本人が食いつきやすいように内容に一部真実を入れます。
  おだてて騙すというのは、よく使われる手口です。
  (日本人はおだてに弱い)

対象と狙い
  自国内宣伝により対日敵愾心を高めます。
  日本での宣伝工作によって日本人を分裂弱体化させます。
  米国で宣伝し、日米関係に亀裂を生じさせます。


http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1495.html
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