貧相な屋台ばかりのソウル
投稿者: toraidento44 投稿日時: 2012/09/25 16:13 投稿番号: [1492 / 5027]
ソウルに仕事で行った知人が言ってた。裏路地は汚くて食べ物は不潔で、日本人と分かるや途端に居丈高になってぼったくったり罵声を浴びてくる。貧相な屋台も目立って仕事じゃなかったら絶対行かないと嘆いていた。
韓国政府の統計によると、毎年100万人以上が自営業者として起業するが、同時に80万人以上が廃業している。
創業と廃業が繰り返される過程で、家計の負債問題が深刻化している。また、多くの自営業者が事業に失敗し、貧困層に転落しているため、社会不安の要因となっている。
■自営業者の割合、OECD加盟国で4位
韓国は先進国に比べ、自営業者の割合が高過ぎる。2010年現在で、就業人口の28.8%を自営業者が占める。
経済協力開発機構(OECD)に加盟する34カ国で、韓国に比べ自営業者の割合が高いのは、トルコ(37.1%)、
ギリシャ(35.5%)、メキシコ(34.3%)だけだ。韓国は米国(7.0%)、ノルウェー(7.7%)の4倍に当たる数字だ。
少ない元手で開店できる屋台。日銭が入るのが魅力的なんだろう。裏を返せば再就職するにも日本のよう中小企業の層が薄いから、自営業にならざるをえないともいえる。
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