中国の遼寧,吉林,黒龍江省がコリアンの祖国
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2012/09/05 21:37 投稿番号: [1196 / 1202]
『三国志魏書』高句麗伝によると,コリアン(高麗人)の祖先の高句麗人の住みかは,鴨緑江(現在の中国と北朝鮮の国境の大河)周辺らしい。
更に,高句麗の祖先といわれる夫余(フヨ)族は,高句麗より更に北方にすむ部族。
つまり,韓国人(朝鮮族)の故郷は,中国の遼寧,吉林,黒龍江省あたりらしいのだ。
朝鮮族の伝説の始祖の「檀君」も白頭山の出身だ。
(ただし,その後,中国を占領し「金」「清」の国をたてた「女真族(満州族)」も同じ白頭山周辺の出身だが…。)
●『三国志魏書』高句麗伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/kanbun-kokuri-1sangokusi.htm
句麗作國,依大水而居,西安平縣北有小水,南流入海,句麗別種依小水作國,因名之為小水貊,出好弓,所謂貊弓是也。
訳):高句麗の立てた国は大水(■鴨緑江:中国と北朝鮮の国境の大河)に拠って居を置くが,西安平県(■中国遼寧省丹東市付近)の北に小水があり,南に流れて海に注ぐ,句麗の別種が小水に拠って建てた國なので,これの名を小水貊と言う。良質の弓を産する,いわゆる貊弓がこれである。
↑↑■韓国の史書『三国史記』によると,高麗の国のもとは,高句麗,百済,新羅の三国。中国の『北書』などの史書によると高句麗,百済の更に祖先は夫余族とされる。
鴨緑江,白頭山の以西以北(中国の遼寧,吉林,黒龍江省)が本来のすみからしい。つまり,朝鮮半島発祥の民族などではなく,外来種なのが真相だ。
■更に言えば,朝鮮半島の南部は,海も含めもともとは倭人の土地だ。
『後漢書』馬韓によれば,馬韓,弁辰は,いずれも南側を倭と接する。東西は海に尽きる…と書かれており,南には海がない記述。
つまり半島南部は倭国だという判断が出来る。↓↓
●『後漢書』馬韓伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kudaragaisi/bakan-tsusi.htm
韓有三種:一曰馬韓,二曰辰韓,三曰弁辰。馬韓在西,有五十四國,其北與樂浪,南與倭接。辰韓在東,十有二國,其北與口貊接。弁辰在辰韓之南,亦十有二國,其南亦與倭接。凡七十八國,伯濟是其一國焉。大者萬餘戸,小者數千家,各在山海??地合方四千餘里,東西以海為限,皆古之辰國也。
訳):韓に三種あり,一に馬韓,二に辰韓,三に弁辰。馬韓は西に在り,五十四国。その北に楽浪郡,南に倭と接している。
辰韓は東に在り,十二国,その北に口貊と接している。
弁辰は辰韓の南に在り,また十二国,その南に倭と接している。およそ七十八国。伯済は馬韓の一国なり。土地は合わせて四方四千余里,東西は海で尽きる,いずれも昔の辰国である。
●『三国志魏書』東夷伝倭(魏志倭人伝)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm
從郡至倭,循海岸水行,歴韓國,乍南乍東,到其北岸狗邪韓國,七千餘里。始度一海,千餘里至對馬國。
其大官曰卑狗,副曰卑奴母離。所居絶島,方可四百餘里。(中略)有千餘戸,無良田,食海物自活,乖船南北市糴。
訳):帯方郡より倭に至るには,海岸に沿って水行,韓国を経て,南へ行ったり,東へ行ったりして,北岸の狗邪韓国に到ること七千余里。初めて一海を渡り,千余里で対馬国に至る。
そこの大官は卑狗,副は卑奴母離という。極めて険しい島に住み,四方は四百余里ほど。(中略)千余戸あり,良田は無く,海産物を食べて自活しており,船で南北の市に出かけて,穀物を買い求める。
●『宋書』夷蛮伝倭
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun7-sosho.htm
讚死,弟珍立,遣使貢獻。
自稱使持節,都督倭百濟新羅任那秦韓慕韓六國諸軍事,安東大將軍,倭國王。表求除正,詔除安東將軍,倭國王。珍又求除正倭隋等十三人平西,征虜,冠軍,輔國將軍號,詔並聽。
訳):讃が死に,弟の珍が立つと,遣使を以て貢献した。
使持節,都督倭,百済,新羅,任那,秦韓,慕韓六国諸軍事,安東大将軍,倭国王を自称する。上表して正式な除爵を求め,詔を以て安東将軍,倭国王に叙爵した。珍はまた倭隋ら十三人に平西,征虜,冠軍,輔国将軍号の正式な除爵を求め,詔を以てすべて聞き届けた。
↑↑■また,南朝『宋書』夷蛮伝倭の条によると,倭は百済,親羅などの朝鮮半島南部の国々を支配している。
日本海や竹島(独島)などの海の領域は,元々は倭人のものだったと諦めて,韓国人は本来の自分達の祖先の住みかであった中国の内陸部…遼寧,吉林,黒龍江省の領有権をもっと主張すべきだ。
更に,高句麗の祖先といわれる夫余(フヨ)族は,高句麗より更に北方にすむ部族。
つまり,韓国人(朝鮮族)の故郷は,中国の遼寧,吉林,黒龍江省あたりらしいのだ。
朝鮮族の伝説の始祖の「檀君」も白頭山の出身だ。
(ただし,その後,中国を占領し「金」「清」の国をたてた「女真族(満州族)」も同じ白頭山周辺の出身だが…。)
●『三国志魏書』高句麗伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/kanbun-kokuri-1sangokusi.htm
句麗作國,依大水而居,西安平縣北有小水,南流入海,句麗別種依小水作國,因名之為小水貊,出好弓,所謂貊弓是也。
訳):高句麗の立てた国は大水(■鴨緑江:中国と北朝鮮の国境の大河)に拠って居を置くが,西安平県(■中国遼寧省丹東市付近)の北に小水があり,南に流れて海に注ぐ,句麗の別種が小水に拠って建てた國なので,これの名を小水貊と言う。良質の弓を産する,いわゆる貊弓がこれである。
↑↑■韓国の史書『三国史記』によると,高麗の国のもとは,高句麗,百済,新羅の三国。中国の『北書』などの史書によると高句麗,百済の更に祖先は夫余族とされる。
鴨緑江,白頭山の以西以北(中国の遼寧,吉林,黒龍江省)が本来のすみからしい。つまり,朝鮮半島発祥の民族などではなく,外来種なのが真相だ。
■更に言えば,朝鮮半島の南部は,海も含めもともとは倭人の土地だ。
『後漢書』馬韓によれば,馬韓,弁辰は,いずれも南側を倭と接する。東西は海に尽きる…と書かれており,南には海がない記述。
つまり半島南部は倭国だという判断が出来る。↓↓
●『後漢書』馬韓伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kudaragaisi/bakan-tsusi.htm
韓有三種:一曰馬韓,二曰辰韓,三曰弁辰。馬韓在西,有五十四國,其北與樂浪,南與倭接。辰韓在東,十有二國,其北與口貊接。弁辰在辰韓之南,亦十有二國,其南亦與倭接。凡七十八國,伯濟是其一國焉。大者萬餘戸,小者數千家,各在山海??地合方四千餘里,東西以海為限,皆古之辰國也。
訳):韓に三種あり,一に馬韓,二に辰韓,三に弁辰。馬韓は西に在り,五十四国。その北に楽浪郡,南に倭と接している。
辰韓は東に在り,十二国,その北に口貊と接している。
弁辰は辰韓の南に在り,また十二国,その南に倭と接している。およそ七十八国。伯済は馬韓の一国なり。土地は合わせて四方四千余里,東西は海で尽きる,いずれも昔の辰国である。
●『三国志魏書』東夷伝倭(魏志倭人伝)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm
從郡至倭,循海岸水行,歴韓國,乍南乍東,到其北岸狗邪韓國,七千餘里。始度一海,千餘里至對馬國。
其大官曰卑狗,副曰卑奴母離。所居絶島,方可四百餘里。(中略)有千餘戸,無良田,食海物自活,乖船南北市糴。
訳):帯方郡より倭に至るには,海岸に沿って水行,韓国を経て,南へ行ったり,東へ行ったりして,北岸の狗邪韓国に到ること七千余里。初めて一海を渡り,千余里で対馬国に至る。
そこの大官は卑狗,副は卑奴母離という。極めて険しい島に住み,四方は四百余里ほど。(中略)千余戸あり,良田は無く,海産物を食べて自活しており,船で南北の市に出かけて,穀物を買い求める。
●『宋書』夷蛮伝倭
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun7-sosho.htm
讚死,弟珍立,遣使貢獻。
自稱使持節,都督倭百濟新羅任那秦韓慕韓六國諸軍事,安東大將軍,倭國王。表求除正,詔除安東將軍,倭國王。珍又求除正倭隋等十三人平西,征虜,冠軍,輔國將軍號,詔並聽。
訳):讃が死に,弟の珍が立つと,遣使を以て貢献した。
使持節,都督倭,百済,新羅,任那,秦韓,慕韓六国諸軍事,安東大将軍,倭国王を自称する。上表して正式な除爵を求め,詔を以て安東将軍,倭国王に叙爵した。珍はまた倭隋ら十三人に平西,征虜,冠軍,輔国将軍号の正式な除爵を求め,詔を以てすべて聞き届けた。
↑↑■また,南朝『宋書』夷蛮伝倭の条によると,倭は百済,親羅などの朝鮮半島南部の国々を支配している。
日本海や竹島(独島)などの海の領域は,元々は倭人のものだったと諦めて,韓国人は本来の自分達の祖先の住みかであった中国の内陸部…遼寧,吉林,黒龍江省の領有権をもっと主張すべきだ。
これは メッセージ 1120 (algernon さん)への返信です.
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