村木さん冤罪の司法は小沢さんに完敗する。
投稿者: fujiyamaj727 投稿日時: 2011/01/02 18:58 投稿番号: [704 / 1421]
日本の司法は過去デタラメマスコミを利用して数々の冤罪を成功させてきたが、
村木さん起訴で一挙にそのデタラメぶり、欺瞞ぶりを暴かれた。
しかも小沢を捜査した検察も村木冤罪に加わっていたことが暴露された
その冤罪計画は検察の捜査資料以外にない現状で
小沢起訴、裁判に持ち込むとすれば最終的に検察審査会は
反古にした証拠資料を再びつなぎ合わせて・冤罪・を強行する以外に方法がない。
彼らの悪巧みはそれで中央突破をを諮ろうとするが、それを強行すれば
日本の司法は根底から国民の支持を失うだろう。
小沢裁判の焦点は、まさに日本の司法が今後も検察の面子に重点をおいた
理不尽な冤罪路線に走るのか、正常で理性的な法重視の路線に戻るか
その試金石の裁判といえる。
法が世間の風評や軽薄なマスコミ、ましてや悪辣な野党とマスコミの意図した煽動に毒され、いわゆる世論におもねた方向に行くのか国民は注目しなければならない。
マスコミが伝家の宝刀のように言う「民意」『世論』におもねた裁判をすれば、それは直ちに日本の暗黒を意味する。
なぜなら今の「世論」や「民意」は民の声なき声から発生したモノではなく、その総てはメディアを支配する側の
政治的意図、あるいは悪質な謀略の元に、マスコミ自身が大衆に吹き込んだ偽報であるからだ。
国民も、司法も過去にこの操られた民意に多く振り意回された経験を持つ。
小沢さん起訴にはとうてい無理なことを承知の上で検察が徒に世論に迎合して動けば悪質なマスコミの思うつぼである。
それはとりもなおさず国民の良識に対する司法の不逞な挑戦でもある。
司法も国民もこれを厳しく監視して小沢事件を見守ることが重要である。
特に司法関係者に言いたいのは、民意に迎合した判断は厳に謹んでほしい。
★定義★日本の民意・世論とはマスコミ意図的な捏造と煽動で醸成されたもの。
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