Re: 国際司法裁判所提訴に関して。
投稿者: itupaku0509 投稿日時: 2011/04/09 00:28 投稿番号: [437 / 1622]
メール確認しました。「植民地」に対する見解ですが、当時の日本では「植民地」としては見ておりません。西欧の植民地(米国も含む)として日本が統治したのであれば、現地の人に対し高等教育としての帝国大学設立、教育や、インフラを整え、近代化都市建設等はしません。当時の指導者には「アジアの植民地解放」という壮大な目的があり、「平和なアジア」を夢見て行動しておりました。最近米国やロシアを始め、多くの国々に公文書が保管している秘密文書が解禁され、次々と日本のアジアで行われた真実の資料が解禁され、学者の調査対象になつてます。その為日本占領時は見る事が出来なかつた、米国・欧州各国・中国共産党・ソ連共産党・韓国等、次々と新事実が見つけ出されています。「真実の歴史」が書き換えられ様としています。その端的な例として「東京裁判」があります。これが世界の公正な専門学者により解明されると、あの裁判は逆転する事も考えられます。そうすれば世界の平和が確立し、戦争の無い、他国を武力で侵略する事が出来無い時代になる事と確信します。それには世界各国が協力し、安達博士が唱えた「応訴義務」を、志半ばで逝去された思いを実行に入り、法による解決にして行くことが大切と考えます。
台湾の独立は、国際法からも当然の成り行きで、一部の思想で相手国を貶める行動は出来ません。先の大戦も日本にとり「資源の確保」が一番でした。
米国政府が突き付けた「ハルノート」はソ連共産党のスパイが、ハル国務長官に対し、ヘンリーモーゲンソー財務長官の部下で、財務次官補を務めたハリーホワイトがソ連共産党の密命を受け、作成した「ハルノート」です。
因みに当時米国政府には、ソ連のスパイが300人以上存在した事が、公文書解禁に伴い判明しております。現在は米国政府や米国の政党にロシア国(旧ソ連)に変わり、中華人民共和国のスパイが、大勢政府に入り込んでいると考えられます。私の見解は台湾は「中華民国」として、立派に独立した国家と考えます。
これは メッセージ 419 (giran104 さん)への返信です.
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