福島県民、国民の疑問に答えてないNHK
投稿者: kyojinnozubosi 投稿日時: 2011/04/16 14:38 投稿番号: [1565 / 1622]
今朝のNHK「深読み」全くの出来レース。
■番組前に打ち合わせして、出演者に禁句をてっていしてようだ.
で、なければ誰かの口から、南太平洋で被曝して、放射線のない
日本に帰ってきてから死んだ『久保山さん』の例を質問に出して
良いはずなのに、誰も出さない、久保山さんからは何故放射線が
排泄されないで、死んだのか?
■時代が代わって、いまの放射線は排泄されやすくなったのか?
平成になってから、人体そのものが強くなったのか?
山下に質問する人もいないし、
山下もそういう質問外の話には何ら触れない。福島県の人は、不思議に思いませんか?
次に、去る日テレビを見ていたら、日本人の線量を計測していた人は、線量計測の器具をビニール様の物で包んで対象物に向けていましたが、
IEAEの人の計測は機器を裸にして測っていました。これには問題ありませんか?
■専門家はある場で、紙一枚で透らない、遮断される放射線もある。そう言っているのに。
ビニールならもっと透りにくい放射線もあると推定されるのですが、弱い方の線量を日本は何故除外して数値を出しているのですか?
これも疑問です。日本とIEAEの測定の仕方が違うことに福島県民も疑問に思っている人がいると思います。
■NHKの原発に関する番組は、全て視てるつもりですが、上の疑問には一度も答えていません。
■久保山さんという、放射線で死亡した人がいるのに、何故その生きた(死んだ)実例を引き合いにした話を専門家は、NHKは国民に解説しないのか?
■こういう判り易い例が有るのに避けている理由は何なのか?国の指示によるものか?
■放射能被害と言えば、日本人なら誰でも、久保山さんの死が真っ先に連想として浮かび上がるのが普通だと思うが、NHKの小出解説委員氏、なぜスルーしているのか?
これらの疑問にNHK他、日本のメディアは答えていない。
応えられない理由についても問いたい。
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