◆辞めた?陳謝の保安院・保安委トップら
投稿者: systemseaya 投稿日時: 2011/04/11 13:32 投稿番号: [1221 / 1622]
■原子力安全・保安院の
寺坂信昭
院長
■原子力安全委員の
班目春樹
委員長
■前原子力安全委員長(現・日本原子力研究開発機構理事長)の
鈴木篤之
理事長
寺坂信昭が
「当時の認識について甘さがあったことは深く反省をしている」
と述べた。
鈴木篤之が
「国民の皆様に大変申し訳ないと思っている。痛恨の極み」。電源喪失の事態に備えてこなかったことは「正しくなかった」とした。
班目春樹が
「事故を深く反省し、二度とこのようなことが起こらないようにしたい」
と答えた。
能力無しが!
これからまだ原子力行政にたずさわる気か!
全財産を賠償にまわし、さっさと辞めろ!
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報道
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電源喪失、認識の甘さ陳謝
保安院・安全委トップら
(朝日新聞 2011年4月7日0時25分)
東京電力福島第一原子力発電所で深刻なトラブルを招いた、非常用を含めた電源喪失事故。経済産業省原子力安全・保安院や原子力安全委員会のトップらが、6日の衆院経済産業委員会で、電源喪失を「想定外」としていた過去の認識について陳謝した。
この日、これまでに原発問題を国会で追及してきた吉井英勝衆院議員(共産)が質問。原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は昨年5月の同委で、電源喪失は「あり得ないだろうというぐらいまでの安全設計はしている」と発言していたが、この日は「当時の認識について甘さがあったことは深く反省をしている」と述べた。
これまでの法廷証言などで電源喪失の可能性を否定してきた班目春樹・原子力安全委員長は「事故を深く反省し、二度とこのようなことが起こらないようにしたい」と答えた。
また、過去に同様の見解を示してきた前原子力安全委員長(現・日本原子力研究開発機構理事長)の鈴木篤之氏も「国民の皆様に大変申し訳ないと思っている。痛恨の極み」。電源喪失の事態に備えてこなかったことは「正しくなかった」とした。(野口陽)
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これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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