実は朝鮮民族なんて民族は元々はいない。⑤
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2011/07/29 17:57 投稿番号: [237 / 2236]
●朝鮮(韓国)人のY染色体分析…日本人男性特有のD2ゼロ
http://blog.livedoor.jp/plus10a/archives/1156482.html
人類のY染色体での分類は、A、B、C、DE、FRの主に5つの大分類ができます。
しかも、DEはD系とE系にFRは13系統が確認されており、個別に見ると更に細分化が可能です。
◆非出アフリカ系統 A/B系統 アフリカに固有
◆出アフリカ第1系統 C系統 パプアニューギニア/シベリア/南北米インディオ
◆出アフリカ第2系統 D/E系統 北古参モンゴロイド(チベット/日本)/古ヨーロピアン
◆出アフリカ第3系統 K/L/M/N/O/P/Q/R系統 O:アジア N:ヨーロッパ、エジプト
C系とD/E系の分離は6万4千年前位、第3波のO系、N系が3万6千年前、O系統1万7千年前。
O系はアジア全般に広がっていますが、O2b系統は長江文明を起こしたO2系統の北を流れた民族であり、南側を行ったO2a系統と異なって、O3系統の黄河文明的な文化(利益重視、人命軽視)を引きずった民族です。
この潮流とは別に長江的特長であるのんびりで穏やかな文化を残したのが、早めに彼の地を去り、南に流れたO2a系です。
中国の漢民族とされる中原の民族のDNA構成を見ても、華南はO2a系統が40%、北はO2b系が60%となっており、実は内部でも分かれているのが事実です。
更に、シベリア系のC系を維持してO3系と混血したのが満州系、女真系民族です。
これらの民族はC3系を36%程度維持しています。
《日本人のY染色体分析》
日本で確認できる系統:C/D/N/O系とアジア来訪の全系が確認。(N系はチベットにない)
O2a系統(4%)、O2b系統(26%)、O3系統(16%)、C3系統(1%)、D2系統(45%)、N系統(6%)血統の中心は、D2系統(北古参モンゴロイド)を中心として、O2(長江)系30%、O3(黄河)系、C/N系が若干という形です。しかも、東南アジアを中心としたO2a系統と中国からのO3系統がそれぞれの構成の1割程度が確認される。
《朝鮮人のY染色体分析》
Y染色体を見ると、北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ。
O2b系統(50%)、C3系統(12%)、O3系統(38%)の構成。
●日本人
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&oldid=37725710
◆分子生物学からの知見
(※詳細は「日本人 分子人類学による説明」を参照)
90年代後半からY染色体の DNA 型の研究が急速に進展し、日本列島では多くの系統が入り交じっていることが分子生物学的に実証された。崎谷満によれば、Y染色体の分布からすると、日本語の母体は D2 系統の縄文人が話していた言語である。D2 はユーラシア大陸では絶滅しており、同族の言語はないと考えられるが、D2 と近縁の D1, D3 系統はチベットに存在する。弥生人は長江文明の担い手だった O2b 系統であり、オーストロアジア語族の言語を話していたが、それを捨てて日本語を受容したと推定される。Y染色体の分布からは、従来の想定とは異なり、オーストロネシア語族を使用する民族集団とはほとんど遺伝的つながりが見られない。
ところが、母系にしか遺伝しないミトコンドリアのハプログループに注目すると、日本には世界で日本人にしか見られない M7a というグループがある。これは台湾付近で発生し沖縄、アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしており、M7a を原日本人と仮定するならば、オーストロネシア語との関係が示唆される。
◆D2遺伝子の比率
(「DNAでたどる日本人10万年の旅」崎谷満 著より)
アイヌ(アイヌ語) 88%
青森(日本語) 39
新潟(日本語) 48
東京(日本語) 40
静岡(日本語) 33
徳島(日本語) 26
九州(日本語) 28
北琉球、沖縄(琉球語) 39
漢民族、華北(シナ、チベット系) 0
朝鮮(朝鮮語) 0
満州(トウングース系) 0
オロチョン(トウングース系) 0
ブリヤート(モンゴル系) 0
↑↑
■父系Y染色体、母系ミトコンドリア遺伝子でみる限り、沖縄(琉球)〜日本列島(本土)〜北海道(アイヌ)までが、共通の遺伝子D2、M7aを持った(縄文系原日本人を祖先とする)同一民族といえる。
逆に、大陸ではD系は絶滅してしまっており、チベット等に僅かに残るのみ。D2系(又はM7a)は日本人だけの特色といえる。
アイヌ人〜琉球人=日本人
であっても、D2系遺伝子を持たない朝鮮半島人は、日本人と同じ民族とは言い難い…。
(※朝鮮人は中国華北人+満州系、女真系民族に近い)
http://blog.livedoor.jp/plus10a/archives/1156482.html
人類のY染色体での分類は、A、B、C、DE、FRの主に5つの大分類ができます。
しかも、DEはD系とE系にFRは13系統が確認されており、個別に見ると更に細分化が可能です。
◆非出アフリカ系統 A/B系統 アフリカに固有
◆出アフリカ第1系統 C系統 パプアニューギニア/シベリア/南北米インディオ
◆出アフリカ第2系統 D/E系統 北古参モンゴロイド(チベット/日本)/古ヨーロピアン
◆出アフリカ第3系統 K/L/M/N/O/P/Q/R系統 O:アジア N:ヨーロッパ、エジプト
C系とD/E系の分離は6万4千年前位、第3波のO系、N系が3万6千年前、O系統1万7千年前。
O系はアジア全般に広がっていますが、O2b系統は長江文明を起こしたO2系統の北を流れた民族であり、南側を行ったO2a系統と異なって、O3系統の黄河文明的な文化(利益重視、人命軽視)を引きずった民族です。
この潮流とは別に長江的特長であるのんびりで穏やかな文化を残したのが、早めに彼の地を去り、南に流れたO2a系です。
中国の漢民族とされる中原の民族のDNA構成を見ても、華南はO2a系統が40%、北はO2b系が60%となっており、実は内部でも分かれているのが事実です。
更に、シベリア系のC系を維持してO3系と混血したのが満州系、女真系民族です。
これらの民族はC3系を36%程度維持しています。
《日本人のY染色体分析》
日本で確認できる系統:C/D/N/O系とアジア来訪の全系が確認。(N系はチベットにない)
O2a系統(4%)、O2b系統(26%)、O3系統(16%)、C3系統(1%)、D2系統(45%)、N系統(6%)血統の中心は、D2系統(北古参モンゴロイド)を中心として、O2(長江)系30%、O3(黄河)系、C/N系が若干という形です。しかも、東南アジアを中心としたO2a系統と中国からのO3系統がそれぞれの構成の1割程度が確認される。
《朝鮮人のY染色体分析》
Y染色体を見ると、北古参モンゴロイド特有のD系統がゼロ。
O2b系統(50%)、C3系統(12%)、O3系統(38%)の構成。
●日本人
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&oldid=37725710
◆分子生物学からの知見
(※詳細は「日本人 分子人類学による説明」を参照)
90年代後半からY染色体の DNA 型の研究が急速に進展し、日本列島では多くの系統が入り交じっていることが分子生物学的に実証された。崎谷満によれば、Y染色体の分布からすると、日本語の母体は D2 系統の縄文人が話していた言語である。D2 はユーラシア大陸では絶滅しており、同族の言語はないと考えられるが、D2 と近縁の D1, D3 系統はチベットに存在する。弥生人は長江文明の担い手だった O2b 系統であり、オーストロアジア語族の言語を話していたが、それを捨てて日本語を受容したと推定される。Y染色体の分布からは、従来の想定とは異なり、オーストロネシア語族を使用する民族集団とはほとんど遺伝的つながりが見られない。
ところが、母系にしか遺伝しないミトコンドリアのハプログループに注目すると、日本には世界で日本人にしか見られない M7a というグループがある。これは台湾付近で発生し沖縄、アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしており、M7a を原日本人と仮定するならば、オーストロネシア語との関係が示唆される。
◆D2遺伝子の比率
(「DNAでたどる日本人10万年の旅」崎谷満 著より)
アイヌ(アイヌ語) 88%
青森(日本語) 39
新潟(日本語) 48
東京(日本語) 40
静岡(日本語) 33
徳島(日本語) 26
九州(日本語) 28
北琉球、沖縄(琉球語) 39
漢民族、華北(シナ、チベット系) 0
朝鮮(朝鮮語) 0
満州(トウングース系) 0
オロチョン(トウングース系) 0
ブリヤート(モンゴル系) 0
↑↑
■父系Y染色体、母系ミトコンドリア遺伝子でみる限り、沖縄(琉球)〜日本列島(本土)〜北海道(アイヌ)までが、共通の遺伝子D2、M7aを持った(縄文系原日本人を祖先とする)同一民族といえる。
逆に、大陸ではD系は絶滅してしまっており、チベット等に僅かに残るのみ。D2系(又はM7a)は日本人だけの特色といえる。
アイヌ人〜琉球人=日本人
であっても、D2系遺伝子を持たない朝鮮半島人は、日本人と同じ民族とは言い難い…。
(※朝鮮人は中国華北人+満州系、女真系民族に近い)
これは メッセージ 227 (ftg_algernon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/4z9qbcabl15d0wa4nffe9qga7a4aa4ba_1/237.html