竹島問題はアメリカに責任
投稿者: sarinagara 投稿日時: 2012/08/15 09:09 投稿番号: [9618 / 14154]
アメリカ軍が日本を占領している時に韓国李承晩によって李承晩ラインが設定され、竹島が李承晩ラインの内側にある事から、竹島の不法占拠が始まった。
(サンフランスシスコ条約が発効して日本が独立したのが1952年4月、李承晩ラインが引かれたのが1952年1月)
日本は抗議したけれど、アメリカの占領下で外交権もなかったから、どうしようもなかった。アメリカは日本領の全てを管理下に置いていたはずで、竹島もアメリカの管理下であったはずだ。この時アメリカは李承晩ラインについて何も言わなかった。
李承晩がライン設定を発表した時朝鮮戦争のさなかで、韓国はアメリカの援助なしには立ちいかない状態だった。
アメリカが間髪を入れず李承晩ラインを否定すれば問題は起きなかったはずだ。
日本が独立を果たし、朝鮮戦争が終わってから、李承晩ラインの不当性を訴えだしたとき、アメリカも日本に同調したが、領土問題については中立の立場を取った。
そもそも、李承晩ラインが不当なのだから、竹島が韓国領になるはずはないのだ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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