「反日なら何でもあり」日常化
投稿者: harahireuribow 投稿日時: 2012/08/14 21:16 投稿番号: [8649 / 14154]
ロンドン五輪での韓国人サッカー選手の竹島問題をめぐる反日宣伝行為が国際的に問題になっているが、こうした国際的マナー無視の背景には近年、内外で目立つ韓国人の非常識な“反日愛国パフォーマンス”の横行がある。
今回、韓国では問題の行為をたしなめる声はほとんど聞かれないが、韓国社会には「日本相手なら何をしてもいい」という“反日無罪”的な雰囲気がある。それが海外でもマナー無視の行動を生んでいる。
選手が手に掲げてグラウンドを回った問題の反日宣伝はハングルだけで書かれていた。反日愛国宣伝が日常化している国内感覚そのものだ。
一方、米国内では在米韓国人が呼応した慰安婦問題や領土問題での反日行為が新聞や街頭広告などで盛んに行われ、それが“愛国パフォーマンス”としていつも韓国で大きく紹介されている。最近は日韓問題を米国世論に訴えからめる手の反日も目立つ。
韓国内では日本非難なら何でも許される傾向が今も続いている。その象徴がソウルの日本大使館前でのデモや慰安婦記念像設置だ。法的に禁じられている外国公館に対する不法行為で国際マナー違反だが、誰もそれを指摘しないし当局も取り締まらない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/4z9qa1a6mfbbgefdnna4accddegkaclda4x_1/8649.html