敗戦記念日に思う
投稿者: ichirarou 投稿日時: 2012/08/14 19:25 投稿番号: [8397 / 14154]
太平洋戦争は、大義のなき戦いであったと思う。
350万の命、千島などの領土、日本民族の誇り等を奪われ、恥辱を受けた。何が聖戦か。戦争は、絶対に勝たねばならない。アメリカと戦えば、何か国を相手に戦争しなければならなかったか、何のシュミレーションもせず、国民には、情報を遮断し、精神力があれば勝てると馬鹿げた宣伝をし、国民を戦争に駆り立てるために煽り、そそのかした者の罪は、国家反逆罪である。敗戦の結果、未だに軍隊を持てない憲法を守る愚かな国となっている。
極東軍事裁判は、戦勝国の理論であったというが、仮に日本人がこれら犯罪者を裁く事が出来ただろうか。うやむやにしていたに違いない。
絞首刑を受けた7人のうち、広田弘毅先生だけは、文官であったが、実に潔いお方であった。他の者は、軍人だが、言い逃れに終始し、見苦しい。戦争の責任さえ感じていなかった。
これからの日本は、強い軍隊を持ち、邪悪な中、露、朝を一蹴できる武器、核武装もいとわない国になることを願う。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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