領海侵犯諸外国の対応
投稿者: yamachan1234599 投稿日時: 2012/08/14 13:13 投稿番号: [7895 / 14154]
領海侵犯諸外国の対応
−− 転 載 −−
【韓国】
2004年〜2007年の4年間で違法操業の中国漁船2037隻を拿捕。中国人2万896人を逮捕。支払わせた保釈金合計は約18億円(日本円換算)に達する。2008年、韓国海上警察員が中国漁船に監禁されたり死亡する事件が発生したため、韓国政府は取締強化策を発表し、「凶暴な中国船員には銃器の使用も辞さない」と非常事態宣言を発動。
【マレーシア】
2009年、中国政府が漁船監視船(相手を威嚇するための武装船)を派遣してきた時、マレーシア海軍は「自国の水域内でマレーシア漁船を警護する責任がある。もし中国が我々の領海を侵犯したことが確認されれば、直ちに駆逐する」と宣言。
【フィリピン】
2000年、フィリピン海軍が違法操業した中国漁船船長を1名射殺。
【インドネシア】
2005年、違法操業中の中国漁船にインドネシア海軍が発砲。中国人1名射殺、2名負傷。(※)発砲した理由は、中国漁船が停船命令を無視して逃げようとしたため。2009年、違法操業していた中国漁船8隻を拿捕、乗組員77人を拘束。当局は「たとえ罰金を払っても拘束は解かない」とコメント。
【ロシア】
2008年、ロシア国境警備隊が中国探査船を拿捕。中国側は「荒波を避けようとしたらロシア海域に入ってしまった」と、日本や東南アジア諸国への強圧的な態度とは異なり、大国ロシアには超弱気姿勢を露呈。
2009年、ロシア・ナホトカ沖で領海侵犯し停船命令に従わなかった中国のニュースター号という貨物船がロシア海軍に砲撃され撃沈した。
2006年、北方領土・歯舞群島の貝殻島付近海域で、北海道根室市の根室湾中部漁協所属かにかご漁船「第31吉進丸」が、ロシア国境警備庁警備艇に銃撃され、拿捕。乗組員1名がロシア警備艇に銃撃されて亡くなるという痛ましい事件が起きました。他3名の乗組員は無事ですが、ロシア極東・ウラジオストク軍事検察当局の取り調べに対し、密漁目的でロシア領海を侵犯したことを認める供述をしていると語っているとのこと。
【日本】
2010年、沖縄県・尖閣諸島沖で領海侵犯してきた中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突したため船を拿捕、船員を全員逮捕し、国民も激昂したが、保釈金ももらわず起訴もせず全員を中国に返した。すると中国から謝罪と賠償を求められた。
1999年、日本海の能登半島東方沖の海上から、不審な電波発信が続けられているのを美保通信所が傍受、海上自衛隊舞鶴基地から護衛艦「はるな」(第3護衛隊群直轄艦)、「みょうこう」(第3護衛隊群所属)、「あぶくま」(舞鶴地方隊所属)が緊急出港した。追跡は夜まで及んだが不審船は停船せず、挑発するように逃走を続けた。首相官邸別館にある危機管理センターに官邸対策室「不審船に関する関係省庁局長等会議」が設置された。
19時になると不審船は24ノットに増速、19時30分には28ノットとなったため、PC型の「はまゆき」「なおづき」が引き離され始めた。その報告を受けると、川崎二郎運輸大臣は威嚇射撃を許可し、第九管区海上保安本部(新潟)に通知した。
20時過ぎ、第九管区海上保安本部長が警察官職務執行法に基づく威嚇射撃を指示。「みょうこう」から照らされたサーチライトが光る中、「ちくぜん」が「第二大和丸」の傍の海上に向かって20mm機関砲で曳光弾を50発発砲、1953年のラズエズノイ号事件以来46年ぶりとなる警告射撃を行った。「第一大西丸」にも「はまゆき」が13mm機銃で計135発、「なおづき」が9丁の64式小銃で1,050発(うち曳光弾が500発)もの威嚇射撃を行った。
威嚇を行うこと自体まれ、それ以前に逃亡されることの方が大多数。
尚、ロシア側の責任者は後日「この不審船が、もしもロシア領海に侵入していれば、即座 に撃沈するつもりだった」と語っている。
※領海侵犯され、警告のみで何もしない国は世界広しと言えど、日本だけだと諸外国からは嘲笑されている。
−− 転 載 −−
【韓国】
2004年〜2007年の4年間で違法操業の中国漁船2037隻を拿捕。中国人2万896人を逮捕。支払わせた保釈金合計は約18億円(日本円換算)に達する。2008年、韓国海上警察員が中国漁船に監禁されたり死亡する事件が発生したため、韓国政府は取締強化策を発表し、「凶暴な中国船員には銃器の使用も辞さない」と非常事態宣言を発動。
【マレーシア】
2009年、中国政府が漁船監視船(相手を威嚇するための武装船)を派遣してきた時、マレーシア海軍は「自国の水域内でマレーシア漁船を警護する責任がある。もし中国が我々の領海を侵犯したことが確認されれば、直ちに駆逐する」と宣言。
【フィリピン】
2000年、フィリピン海軍が違法操業した中国漁船船長を1名射殺。
【インドネシア】
2005年、違法操業中の中国漁船にインドネシア海軍が発砲。中国人1名射殺、2名負傷。(※)発砲した理由は、中国漁船が停船命令を無視して逃げようとしたため。2009年、違法操業していた中国漁船8隻を拿捕、乗組員77人を拘束。当局は「たとえ罰金を払っても拘束は解かない」とコメント。
【ロシア】
2008年、ロシア国境警備隊が中国探査船を拿捕。中国側は「荒波を避けようとしたらロシア海域に入ってしまった」と、日本や東南アジア諸国への強圧的な態度とは異なり、大国ロシアには超弱気姿勢を露呈。
2009年、ロシア・ナホトカ沖で領海侵犯し停船命令に従わなかった中国のニュースター号という貨物船がロシア海軍に砲撃され撃沈した。
2006年、北方領土・歯舞群島の貝殻島付近海域で、北海道根室市の根室湾中部漁協所属かにかご漁船「第31吉進丸」が、ロシア国境警備庁警備艇に銃撃され、拿捕。乗組員1名がロシア警備艇に銃撃されて亡くなるという痛ましい事件が起きました。他3名の乗組員は無事ですが、ロシア極東・ウラジオストク軍事検察当局の取り調べに対し、密漁目的でロシア領海を侵犯したことを認める供述をしていると語っているとのこと。
【日本】
2010年、沖縄県・尖閣諸島沖で領海侵犯してきた中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突したため船を拿捕、船員を全員逮捕し、国民も激昂したが、保釈金ももらわず起訴もせず全員を中国に返した。すると中国から謝罪と賠償を求められた。
1999年、日本海の能登半島東方沖の海上から、不審な電波発信が続けられているのを美保通信所が傍受、海上自衛隊舞鶴基地から護衛艦「はるな」(第3護衛隊群直轄艦)、「みょうこう」(第3護衛隊群所属)、「あぶくま」(舞鶴地方隊所属)が緊急出港した。追跡は夜まで及んだが不審船は停船せず、挑発するように逃走を続けた。首相官邸別館にある危機管理センターに官邸対策室「不審船に関する関係省庁局長等会議」が設置された。
19時になると不審船は24ノットに増速、19時30分には28ノットとなったため、PC型の「はまゆき」「なおづき」が引き離され始めた。その報告を受けると、川崎二郎運輸大臣は威嚇射撃を許可し、第九管区海上保安本部(新潟)に通知した。
20時過ぎ、第九管区海上保安本部長が警察官職務執行法に基づく威嚇射撃を指示。「みょうこう」から照らされたサーチライトが光る中、「ちくぜん」が「第二大和丸」の傍の海上に向かって20mm機関砲で曳光弾を50発発砲、1953年のラズエズノイ号事件以来46年ぶりとなる警告射撃を行った。「第一大西丸」にも「はまゆき」が13mm機銃で計135発、「なおづき」が9丁の64式小銃で1,050発(うち曳光弾が500発)もの威嚇射撃を行った。
威嚇を行うこと自体まれ、それ以前に逃亡されることの方が大多数。
尚、ロシア側の責任者は後日「この不審船が、もしもロシア領海に侵入していれば、即座 に撃沈するつもりだった」と語っている。
※領海侵犯され、警告のみで何もしない国は世界広しと言えど、日本だけだと諸外国からは嘲笑されている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/4z9qa1a6mfbbgefdnna4accddegkaclda4x_1/7895.html