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南朝鮮巡航ミサイル「玄武3」

投稿者: sshime4649 投稿日時: 2012/08/14 01:43 投稿番号: [7077 / 14154]
★「玄武3」はアメリカのトマホークのように艦対地のミサイルでは
   なく地対地であることが特徴(つまり地上発射型)誘導装置は、

(1)慣性誘導(2)地形等高線照合(3)目標地点の映像情景照合
    装置。射程距離1300キロ以上。

  で、ある。日本にも是非とも欲しい(対艦誘導弾、ハープーンは保
  有している)巡航ミサイルであるが、地上発射型である為に、いざ
  日本に向けて発射しても日本海を渡らねばならない所に問題がある。

  慣性誘導装置とはジャイロを用いた加速度計が装備されミサイルに
  加わった加速度と方向から事前に設定された進路とのずれを計算し、
  ずれを補正するように制御装置に司令を出す事で進路を保つ。

  地形等高線照合とは地上の障害物を避けながら高速度で低空飛行す
  るため、自然の起伏や送電線、鉄塔などの詳細な地表地図情報を搭
  載の航法コンピュータ内の(TERCOM)航法システムに入力しておく
  事である。つまり詳細な地図情報である。

  実はここに問題がある。まずGPSの電波情報は米軍が管理している。
  この「玄武3」を日本本土の目標に設定した場合、米軍がGPS情報
  の衛星電波を全て遮断してしまう事が出来る。こうなると頼りにな
  るのは航法コンピュータ内臓の地図情報だけになる。

  更に長距離飛行するには地形等高線照合の目標物が必要になる(航
  法の精度を上げる為に)しかし洋上には目標物がないのである。後
  は半世紀前の誘導方式である慣性誘導方式に頼らざるおえない。

  故に米軍は目標点からずれる事を恐れ湾岸戦争時には洋上を飛行さ
  せずにサウジアラビアの山岳地帯に侵入させ地形等高線照合を行わ
  せ飛行経路の精度を高めた(トマホーク巡航ミサイルにて)

  洋上飛行を何とか終えたにしても高度な測地情報であるGPS情報なし
  での史上初めての攻撃である。30発発射して何発ピン・ポイント攻撃
  に成功するかは解からない。

  いずれにしてもかなりのハイ・リスクを(戦後の)おった攻撃になら
  ざる終えない。

  亜音速である為に洋上での邀撃は比較的、楽であるが、本音を言えば
  十分脅しには使える。この兵器が開発されている事は日本国政府も了
  承していた。ただ日本への使用は有り得ないとの判断で無視されて来
  た。対抗処置は此方も「玄武3」の上を行く高性能巡航ミサイルを配
  備して抑止力にするか、発射以前にランチャーごと空爆により破壊す
  るか、南朝鮮に接近して水中発射のハープーンミサイルで攻撃するし
  かない。

  現在、評価試験中の超音速対艦ミサイルASM-3のユニットを使った遠距
  離型の巡航ミサイルを開発するか、米軍からトマホークの発射権限を
  譲渡してもらった方が早いかも知れない。

  兎に角、アホ政府の落ち度である。(怒(^_-)-☆
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