朴正煕は李承晩の尻拭いに苦しんだ
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/08/13 17:08 投稿番号: [6231 / 14154]
竹島「爆破」発言で舌戦、韓国大統領選の2候補
産経ニュース
2012.8.13 15:47
日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、国交が正常化した1965年、当時の朴正煕大統領が領有権争い決着のため竹島を「爆破したかった」と発言していたと韓国大統領選の野党有力候補が指摘、朴大統領の長女で与党セヌリ党有力候補の朴槿恵氏側がこれを否定し、舌戦になっている。
最大野党、民主統合党の文在寅氏は2日、朴大統領が米国務長官に「問題解決のため島を爆破し、なくしたかった」と発言していたと述べた。朴槿恵氏側は李大統領の竹島上陸翌日の11日「この発言は(交渉で)日本側がしたもの」と否定。これに文氏陣営は、米国の文書を示し「日本の爆破発言は事実だが、朴大統領も日韓条約(締結)直前の65年6月に米国を訪問し発言をしている」と追い打ちをかけた。
朴氏の関係者は聯合ニュースに「全体の文脈を無視し特定の発言だけを批判している」と反論している。(共同)<
日本との関係を親密なものとし、韓国経済を発展させ、共産主義勢力(北朝鮮や中国)との戦いに勝った朴正煕であるが、李承晩の尻拭いに苦しんだ。
まさに「歴史上の事実」を明らかにして行けば韓国の主張は破綻する。
そればかりでなく、韓国の歴代政府が、自国民に反日、反日本人を刷り込んできた意図とからくりが白日の下に曝される。
日本人ならどういう行動をとるべきか単純明快である。ただし、
民主党政権は韓国からの浸透を受けているから、今後できるだけ有耶無耶にする方向に行くだろう。
それだけは十分承知しておかなければならない。
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