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現在の朝鮮分断の責任は誰にある?

投稿者: sealion0011 投稿日時: 2012/08/13 10:19 投稿番号: [5688 / 14154]
1945年8月15日、日本が「朝鮮半島」放棄を含む「ポツダム宣言」を受諾して降伏。(朝鮮人は、「我々は日本と戦って独立を回復した。つまり戦勝国の一員である」との虚構を主張。)

日本の敗戦直後、アメリカ、ソ連が秘密協定を結んで南北から朝鮮半島に入り、朝鮮半島を分断占領。

その三年後に米ソの占領下で、「米ソ冷戦」の影響を受け、韓国(1948年8月15日、独立)、北朝鮮(1948年9月9日、独立)がそれぞれ独立し、ここに朝鮮半島分断国家の歴史が始まる。

1950年6月25日、ソ連、中国の支持を取り付けた北朝鮮の金日成が、突如南進してソウル占領(「朝鮮戦争」の勃発)。
これに対し、マッカーサー元帥率いる「国連軍」が仁川に上陸し、ソウル奪還、さらに北朝鮮に進撃し平壌も陥落させる。
「国連軍」が鴨緑河に迫ったところで、「義勇軍」と称する「中国軍」が参戦し、「人海戦術」で多大な犠牲を出しながらも、「国連軍」を38度線まで押し返す。
ここで、本当は金日成を唆し「朝鮮戦争」を引き起こさせた当事者の一人であるソ連が、中立国を装い仲介に出てきて「停戦協定」成立させ(1953年7月27日)、ここに38度線の分断が固定化されることになる。

その後、「米ソ冷戦」時代には、両国とも「国連」にも加盟できず、お互い非難を繰り返すばかり。特に北朝鮮は工作員を派遣して国内外でテロを繰り返す。

一方、この「米ソ冷戦時代」に、「第二次大戦」後に朝鮮同様に分断国家となっていたベトナム、ドイツは、非常に複雑で困難な状況を自らの相当な努力で打開し、それぞれ1975年、1990年に統一を達成。

1991年末のソ連崩壊により「米ソ冷戦」が完全終結。
それから二十年以上が経過。
「米ソ冷戦」終結後は、特にどこの国も朝鮮半島統一には反対していないのに、依然として朝鮮が分断国家のままなのは何故か?
いったい誰の責任なのか?
その責任は第一義的に朝鮮半島二国家の「政府」、及び「国民」、つまり朝鮮人自身にあると判断して間違いなかろう。

●現在の朝鮮分断の責任は誰にある?
1.、韓国、北朝鮮
2.米ソ
3.中国
4.日本

この順番になる。
然るに朝鮮人は、「現在の朝鮮半島分断の責任は、第一に日本にある」との倒錯した主張を行なっている。
歴史を正しく把握している人から見るなら、頭がおかしいとしかいいようがない。
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