どうやって半島南部は奪われたか
投稿者: satoruba03 投稿日時: 2012/08/12 22:57 投稿番号: [5140 / 14154]
三韓時代、半島南部には倭人が暮らした。
倭人は日本人を構成して一つの要素だ。
そもそもの海洋民族の倭人は中国沿岸部、半島南部、
日本列島に国境の意識も無く暮らしていた。
実にのどかな時代だ。
そこに北部から鮮卑、モンゴル系、中国系の移民が流入してきた。
ある時期、全く言語の違った人々が暮らしていたことが歴史書に記されている。
最初は友好的に受け入れ、徐々に交配していったのだろう。
百済、新羅、任那とも倭人との混血民族だ。
今の日本人と同様に親切な優しい人々だったのかも知れない。
その後、さらに凶暴な民族の南下にともなって、
倭人の血をひく人々は殺戮され、追い出された・・・・
この2000年の歴史によって、今の朝鮮民族が形成された。
それと同じ歴史が繰り返されそうだ。
お人よしの日本人は在日を受け入れ・・・
それはやがて・・・これは日本人への警鐘である。
歴史をよく学び、同じ過ちを繰り返してはならない。
なお、済州島の古来の住民は沖縄、九州と同じ人々だ。
古来の風習は全く同じであった。
それが、元寇でモンゴル人に大殺戮にあい(三別抄の抵抗の地)、モンゴル人男性と交配。
その後の半島人の流入・・・
さらには朝鮮戦争時の大殺戮・・・・
今は倭人の血はかなり薄くなっているだろう。
これが悲しい歴史の現実である。
繰り返すが日本人は半島、中国の歴史を学び、
同じ過ちを繰り返さないように行動すべきである。
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